> > ネオストック!? ネットから斬新なシステムを持つ『ドラキュラ』が発表!
ニュース
新機種発表
ネオストック!? ネットから斬新なシステムを持つ『ドラキュラ』が発表!
ネット

ドラキュラ
ネットといえば、リオちゃんなどの萌えキャラのイメージを持つ方も多いだろうが、実は新たな楽しみを追求し、世に先駆けて発表していくメーカーでもある。4号機初の大量獲得機『サハラ』、初のCT機『クロスCT』、そして初のストック機『ブラックジャック777』。

そのネットが満を持して新たなシステムを投入してきた。それが「ネオストック」という謳い文句が付いたこの『ドラキュラ』だ。本機のボーナスは「BAR・赤7・赤7」や「白7・赤7・赤7」などの構成のドラキュラゾーンと、「赤7揃い」のドラキュララッシュの2種類。いずれもボーナス獲得枚数は41枚(獲得枚数アップ打法使用時)と少ないが、圧倒的な連チャンで一気にドル箱を築けるのが特徴だ。

その連チャンの仕組みを説明しよう。まず通常ゲームから当選するのはドラキュラゾーンとなっている。そのドラキュラゾーン終了後は、ドラキュララッシュの高確率モードへ。この高確率モードに滞在している限り、ドラキュララッシュが1/14.9と破格の確率で揃い続けるのだ。1回の初当たりから期待できる平均連チャン数は、なんと21連! ドラキュラゾーンをトリガーとする連チャンは、まさにストック機を彷彿とさせるものと言えよう。

というのは、初級者向けの解説。通常時は順押し適当打ちでOK。ボーナスも適当打ちで揃ってくれるので、初心者でも気軽に打てる仕様。なので、ここまでを理解いただけていれば十分だ。だが「ネオストック」の意味は、単に連チャンを示唆するだけのものではない。少々難しくなるかもしれないが、その中身を掘り下げてみよう。

謎掛けのようだが「ドラキュララッシュが破格の確率で抽選される高確率モードは、ドラキュラゾーンが内部的に成立した段階で終了する」。ドラキュラゾーンが揃った後が連チャンのスタートであり、ドラキュラゾーン内部成立時が連チャンの終了ということに……。

その種明かしをしよう。ドラキュラゾーンは必ずリプレイと同時に当選するので、そのゲームでは揃えることができない。また、通常時は、ほぼ全てのゲームで小役(主に1枚役)かリプレイが揃うようになっている。そう、本機はボーナスよりも小役を優先するリール制御となっているので「完全ハズレを引かなければ」内部成立しているドラキュラゾーンを放出してくれないのだ。

内部成立しているボーナスの放出契機を待つストック機と発想はまったく同じ。だからこその「ネオストック」。

ただし、連チャンはストックが生み出すもの、通常ゲームを消化している間に貯まった分をまとめて放出しているのではない。5号機では複数のボーナスを同時に持つことは許されていないので、ドラキュラゾーン終了後の高確率モード中にドラキュララッシュを「自力で引くのが連チャン」となる。このドラキュララッシュは単独当選のみで、順押しならば適当打ちでも揃うリール配列になっている。よって、リプレイや小役に邪魔をされず揃ってくれる……というわけだ。

最後に付け加えておくが、液晶演出もなく通常時は適当打ちOKで1枚役が揃い続けるので、単調なゲーム性かと心配する人もいるだろう。だが、1枚役は2種類に分かれており、レアな方を引くとハッとする出目が……。この出目だけで十分アツくなれるぞ!

このような内部システムを把握しても、意味が分からなくても、目押しが全くできなくったって猛烈な連チャンを楽しめる! ネオストック機の『ドラキュラ』は3月2日から導入開始だ! うん、初代『ドラキュラ』や『ドラキュラ7A』のことを触れるスペースなんて、ありゃしません。

このニュースの関連URL:機種図鑑: ドラキュラ
このニュースの関連URL:ネット




前へ 次へ

最新ニュース






このページの先頭へ戻る

戻る 777@niftyトップへ戻る