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『スカイラブ2 〜再会の空〜』が遂に発表!
SNKプレイモア

スカイラブ2 〜再会の空〜
待ち望んでいた人も多いことだろう。東京ゲームショウ2008で参考展示されていた『スカイラブ2−再会の空−』が遂に正式発表となった。

まずは、パチスロ機としての中身から。前作と基本的なコンセプトは同様で、ボーナスと33GのRTを絡めたゲーム性となっている。赤7揃いと青7揃いはBIGで純増300枚(前作より約30枚アップ)。「赤7・赤7・青7」揃いと「青7・青7・赤7」揃いはチャレンジボーナス(以下、CB)で純増はMAX106枚となっている。

前作のCBのベスト手順は全ゲーム1コマ目押しだったが、本作は2回スイカを獲得(変則押し+左リール2コマ目押し)と易しくなった。また、リール配列の変更によりスイカの取りこぼしも減ることになりそう。さらにボーナス成立後もリプレイ確率がアップするようになったことは、初級者や演出をしっかり楽しみたい人にとって嬉しい改良点と言えよう。

ハナシを戻そう。ボーナス終了後はRT突入のチャンスゾーン(以下、CZ)から開始というお馴染みのパターン。ただし、各小役の役割が変化しているので注意しよう。CZ中にチェリーを引くと33Gのスカイゲーム(本RT)へ(取りこぼした場合もチャンス目が出て突入)。ベルを引くと約100Gの通常ゲームに移行する。ただ、前作同様、リプレイと揃った場合は、短いゲーム数の間はチェリーやベルを引いても無効なことは同じようだが、本作からはスイカの成立もRT突入に何らかの鍵を握る仕様になっているようだ。

この解説でわからない人は、初代の攻略ポイントを読んでみよう。各小役後の通常ゲームの長さなどは変更されているかもしれないが、CZへのゲーム数を背景「昼<夕方<夜<会議室」で示唆してくれるなども含め、根本的なシステムは同じなので理解に役立つぞ!

さて、ゲーム性がほぼ同じとわかったところで気になってくるのが演出面。今回の舞台は前作で父の仇であるファルコンを倒してから1年後。世界にある6つの国のうち5つの国をデーモン空賊団が支配していた。キャプテンは「ネオ・G・ファルコン」。その名前を聞いたラブは、アース・ザック・ライコウ・エアルといったお馴染みのメンバーのピース空賊団を率い、愛する空のため&世界の平和のために「エリシオンII号」で出撃する。

なぜ、再びファルコンが……。その答えは、6カ国すべてを解放した状態のRT中(スカイゲームファイナル)でのBIGボーナス時に見ることができる「ENDING BIG」にて解き明かされる。各国の解放は、支配国滞在中に連続演出からボーナス当選、もしくはスカイゲーム中のミッションクリアで達成できるぞ。

なお、BIGはPEACE BIG(曲名「WISH」)・DEMON BIG(曲名「THE END」)・LOVE BIG(曲名「ELICION」前作のものを再録)・MISSION BIG・ENDING BIGの5パターン。通常ゲームからのBIGはPEACE BIGかDEMON BIGから選択可能。LOVE BIGは特定条件下での成立(現段階では不明だが、スカイゲーム中のBIGで選択できたケースを確認)。MISSION BIGはスカイゲーム中のBIG成立で選択できるようになる。演出だけでなく、楽曲も評価が高いシリーズなので要チェックだ。

『スカイラブ2−再会の空−』は4月6日導入予定。1年経ってちょっと大人になったラブたちに再会しに行こう!

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