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シリーズ最高傑作『CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者〜』がついにそのベールを脱いだ!
ビスティ

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今や、数あるパチンコ機種の中でも絶大な人気を誇る「エヴァンゲリオンシリーズ」。発表される度に、ファンの熱い支持を得て、ホールの顔として欠かすことのできない存在となった。

2008年1月にリリースされた前作『CR新世紀エヴァンゲリオン 使徒、再び 』の余韻もさめやらぬ中、すでにシリーズ第5弾中の最高傑作と呼び声の高い『CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者〜』がついにそのベールを脱いだ。

基本的なスペックは前作同様だが、演出面で大きな進化を遂げたことが特徴。盤面を飾る「初号機フェイス」は、予告やリーチアクションに合わせて降下し激しく咆吼する。また、「初号機ハンド」は液晶両サイドに配置され、連続予告や役モノ滑り予告などと連動する。

前作での「モノリスランプ」は、「エヴァランプ」と名を変え、デジタル変動中やリーチ中など様々な場面で点灯し、真ん中のランプが光れば「先読み機能」が発動となり期待の高い展開になる。

さらに目玉になる演出は、「第6の使徒 vs 四号機&渚カヲルリーチ」。これは本機のためだけに描きおろされたフルアニメーションリーチ。確変大当たりが確定する超激アツのリーチアクションになる。「ここは映画館か?」と錯覚させられるかのような映像とサウンドによる演出は、ファンならずとも一度は拝みたい超ハイグレードな出来映えだ。

エヴァンゲリオンシリーズは、その度にメインになるキャラクター設定を変えてきたが、今回は機種タイトルからも分かるように、エヴァファンから熱狂的な支持をうける「渚カヲル」が主人公となっている。
そのために、「暴走モード」=2R確変のプレミアムケースとして「渚カヲル覚醒モード」が準備された。この覚醒モード中は、渚カヲルの映像とともに名曲「カノン」が流されるなど、ファン感涙の演出が登場する。

また、前作までのシリーズにはなかった追加要素として、大当たり終了後に突入する「時短モード」がある。「チルドレンモード」と名付けられたこのモード演出は、高確率の可能性を秘めているのだ。
「チルドレンモード」中の様々な演出パターンによって、高確率の期待度も変化し、「チャンス図柄大当たり→昇格せず」というがっかりするような展開でも、打ち手の期待感が持続できるような仕組みがにくい。しかも、100回転を超えた時点、打ち手に分かるような演出に変化するので、そのまま捨ててしまうこともなく、万人にとって安心だ。

大当たり楽曲は、「集結の園へ」が新たに付け加えられ、「残酷な天使のテーゼ」や「Fly Me To The Moon」は新バージョンで登場するなど、大当たり中も楽しめる全6曲がフィーチャーされている。

全国のホールデビューは4月6日の予定だが、それに先駆け、同社ではケータイアプリの配信も決定(詳細はhttp://fieldsmobile.jp)しており、テレビCMなども大々的に展開していく。春の訪れとともに、ファンならずとも今から楽しみな「エヴァ」の4月がやってくる!




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