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今、はじまる・・・スリル限界の大激闘『CR弾球黙示録カイジ 沼』高尾より、リリース!
高尾

CR弾球黙示録カイジ 沼
熱狂的なファンも多い青年コミックの大傑作の「カイジ・シリーズ」がパチンコ台となって登場。「週刊ヤングマガジン」において長期連載を続け、今もなおその続編を待ちわびているファンは数知れず。「カイジ・シリーズ」は、かねてよりパチンコ、スロットにおいて度々取り上げられてきた人気作品だが、今回はその集大成とも言えるゲーム性をひっさげて登場した。

発売元は、パチンコメーカーの高尾。ユニークなゲーム演出と仕様が融合していた前作は市場でも高い評価を受けたが。今作ではその余韻を残しつつ、シリーズ中でも高い人気を誇ったストーリー「人食い沼」との死闘をはじめとする演出でゲームを盛り上げる。

登場キャラは、宿敵である帝愛からは会長「兵藤」、重鎮「利根川」。そして、裏カジノのオーナー「一条」、そして二人麻雀の「村岡」と歴代名物キャラが勢揃いして、カイジとの生死をかけた闘いが繰り広げられる。

3月6日、プレス発表会が行われた東京上野には多数のメディア関係者が集まった。発表会では、内ヶ島代表取締役の挨拶をはじめ、製品紹介では、通常時の演出に力を入れて長時間遊技に耐えうるつくりにしたとの説明がなされた。今秋には、藤原竜也主演で実写版の映画製作が予定されているとのニュースも報じられ、原作の人気と質の高さが伺い知れる。

続いて、瀬野営業部課長によって開発コンセプトが説明された。それによれば、「ひりひりできる勝負の醍醐味」をパチンコで味わえる、そんな演出に力を入れ、自信を持ってユーザーに届けられる内容に仕上げたとのことだ。

さて、今回発表されたスペックは3種類あるが、基本はST+時短の仕様となっている。メインスペックとなる『CR弾球黙示録カイジ 沼 57億の孤独』は、1/399.2の確率にSTが75回転、ラウンドは5と16に振り分けられる爆裂タイプ。他の二機種も基本スペックは似ている。展開によっては、強烈な出玉をはき出す可能性が高いスペックだけに、打ち手のワクワク感は強くなるだろう。

ゲーム性としては、液晶だけでは表現しきれない部分に対して、役物を一新。これにより、疑似「沼」のような雰囲気が味わえる。大当たりまでの演出は「常に期待できるものでなければならない」という同社の開発コンセプトが見事に具現されている。

ST機の枠を突き抜けたスペック、そして4種類のボーナス、さらには通常時の回転効率のアップ、右打ちの安定感と玄人受けする要素も満載で、満を持してのデビューに期待もヒートアップ間違いなし! 全国のホールへの導入は4月26日より順次開始される予定とのこと。「ざわざわ」しながらその日を待とう!

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