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名機復刻『スロットニュートラッド』が発表!
岡崎産業

スロットニュートラッド
4号機時代の2000年、岡崎産業から業界初のRT機『ニュートラッド1』が発表された。5号機時代の現在は、押しも押されぬ代表的なシステムになっているが、当時はCT機や大量獲得機などが主流でRTというゲーム性は花開かなかった…というのが正直なところだろう。

そんな中でもボーナスとボーナス後のRTの連鎖、適度なまったり感。そして、わかりやすいボーナス告知アクションなどで、当時としては主流システムでないにもかかわらず人気を博した『ニュートラッド1』が、『ニュートラッド』として復刻した。もちろん、システム自体も全く同じで再現できるので、4号機時代と変わらぬ楽しみが詰まっているのだ!

本機は、尚球社(岡崎産業の旧社名)時代からの特徴となっている、デジタルによるわかりやすい告知を搭載。全リール停止後のバックライト演出は、リプレイ以外の部分が光ればボーナス確定と、初代の演出をそのまま再現している。

そのボーナスは、3種類。赤7揃いと白7揃いはBIGで純増は最大252枚。BIGが成立している場合は、赤7と白7のどちらを狙っても揃ってくれる。このあたりも4号機らしさを再現していると言えよう。また、BIG終了後は初代と同様に50GのRTへ。RTは1Gあたり約0.2枚の純増で、50G消化かボーナス成立で終了。50Gを完走した場合は、BIGのコインと合わせて260枚程度を獲得することができる。これに連チャンが加われば…。もう1つのボーナスはBAR揃いのチャレンジボーナス。こちらは終了後のRTはないが、純増150枚と通常のボーナス主体型のマシンと比べれば、若干多めの獲得枚数となっている。

また演出だけでなく、伝統のリプレイテンパイハズレや中段リプレイといった明確なリーチ目にもこだわって開発されているので、初級者から上級者まで楽しむことができる機種といえよう。

もちろん、BIG中の音楽は初代と同様にスコット・ジョップリン作曲の「ジ・エンターテイナー(映画スティングの音楽)」。あの頃を知る人も、そうでない人も…RT機が初めて出てきた時のことを想像しながら打ってみよう! そんな『ニュートラッド』の導入は、5月11日からだ。

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