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轟くカウントダウン!『CRサンダーバード〜国際救助隊発進!〜』バージョンアップしてデビュー
藤商事

CRサンダーバード〜国際救助隊発進!〜
「サンダーバード」と言ったら藤商事、「藤商事」と言ったら「サンダーバード」というくらい過去に人気を博してきたあの機種がまた帰ってきた。藤商事の新機種『CRサンダーバード〜国際救助隊発進!〜』が発表された。

プレス発表会が行われた2009年4月24日の東京上野同社ショールームには多数のメディア関係者が集まった。発表会では、販売促進課の枝吉氏より挨拶が行われ、その後、同課・森田氏による機種説明がなされた。

開発コンセプトは「革命」と「継承」。4つの可動役物を搭載し、盤面配置の2号フィギュアの自在な動きが新しい興奮を呼ぶ。そして「継承」として、テンパイすれば即大当たり確定の雷予告や、激アツのカウントダウン予告は前身機の通り。

しかし、ゲーム演出は2009年バージョンらしく大きく進化し、美麗な液晶や迫力のあるサウンドは前作を陵駕する出来となっている。過去も好評だったGTC(ギャラクシーツアーチャンス)は保留ランプによる先読み予告と連動。

雷予告は種類や出現パターンを増やし、より一層プレイヤーの期待がもてるように進化している。「IRチャンス」と呼ばれる機能は、プッシュボタンによって演出の先読みが出来る。また、お馴染みの「カウントダウン予告」は、リーチ後、予告後など出現パターンは多彩。

今作では、確変を期待させる二つのモード演出「フットの館」「雷潜伏予告」がアツい。他にも、ミニゲーム、確率示唆パネル、日本上陸プレミアなど楽しみ所も満載だ。

ファンが気になるリーチ演出は、CG系ストーリーリーチ、キャラ系リーチ、実写リーチと原作の魅力をより引き出すリーチが、多彩に展開され、予告演出と連動して十分に楽しめる。

スペックはミドルタイプのものが2つ用意された。1/309.1 62.5%確変のFPH。1/348.6 68%確変のFPGとなる(両機種とも100回時短搭載)。奇をてらわない万人受けするミドルタイプは同社の得意とするところだ。
気になるホール導入は5月下旬を予定。サンダーバードの発進を楽しみに待とう。

このニュースの関連URL:機種図鑑: CRサンダーバード〜国際救助隊発進!〜
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