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適当打ちでスベリを満喫せよ! 『スーパーセブン』が発表!
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スーパーセブン
−ズルッとスベればアツい− 液晶演出どころか何のチャンスアクションもなかった2号機時代、リールのスベリだけで人々を熱狂させた、あの『スーパーセブン』が帰ってきた!

といっても、初代の登場は約20年前なので、知らない人が大半で当然だろう。2号機を簡単に説明すると、ボーナスの獲得枚数は約370枚で固定(技術介入要素ほぼナシ)。ストック機能やナビ機能などもなかったので、演出も3本のリールのみ。そんなシンプルなパチスロしか作れない時代だった。

基本的にはボーナスだけでコインを増やすのだが、付加機能として認められていたのは、フルーツゲームと呼ばれる小役確率アップゾーン。初代『スーパーセブン』にもベル揃いから始まるフルーツゲームが搭載されていたのだ。

ボーナス主体のゲーム性にリプレイタイム(以下、RT)という付加機能。こう考えてみると、システム自体は5号機と似ていると感じる人も多いだろう。2年前のスペレポで書いていたように、5号機の規定は、2号機のソレと非常に似たものとなっている。

その2号機の中でも、誰もがシンプルにリールの挙動を眺めてアツくなれる。上級者から初心者まで、喜びやガックリ感を共有しやすい機種が『スーパーセブン』といえよう。


前置きが長くなったが、その新生『スーパーセブン』を解説しよう。ボーナスは赤7揃いのBIGとBAR揃いのチャレンジボーナスの2種類のみ(初代と同じ)。BIGは純増約309枚で、チャレンジボーナスは純増104枚だ。BIG中はフラッシュが発生したら1枚役(レモン)が成立しており、獲得するとかえって枚数が減ってしまうので、中リールに赤7を狙ってハズすように。

5号機版フルーツゲームとなるRTは、絵柄の中央に「V」の文字がある「ベルorレモンorBAR」が並ぶ特殊リプレイから突入する。RTは60G間継続し、規定ゲーム数消化かボーナス成立で終了。1Gあたりの純増は約0.8枚だ。

通常時は適当打ちでOK。左リールでチェリーのないところを押しても、プラムで揃ってくれるので問題なし。楽しみ重視で敢えて狙うなら…というポイントもあるが、適当打ちしたほうがスベリを満喫できること間違いなし。ズルッとリールがスベったら、ボーナスor小役orRTだ。1枚役(レモン)以外の小役の時のスベリは小さいので、文字通りズルッとくれば大チャンス。

で、レモンでガックリする。それが『スーパーセブン』だ!

スベリがわからない人も、ボーナス成立後2回目のハズレ(小役優先のリール制御)で告知が発生するので、最初は告知に助けてもらいながらでも、スベリで脳汁が出てしまうようになる…ハズ。


ガセレモンだけでなく、ボーナスが揃った時の「パンパンパンパンパン」も、チープなファンファーレ、「ドレミファソファミレ」の小役ゲームサウンド、終了時の軍艦マーチも健在! 団塊ジュニア世代の青春『スーパーセブン』の導入は7月6日からだ。

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