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ナイスミドル見参! 新機種『CR桃太郎侍 天に代わって鬼退治致す!』登場!
藤商事

CR桃太郎侍 天に代わって鬼退治致す!
勧善懲悪・時代劇のメガヒット「桃太郎侍」がパチンコ台でデビューした。発売元は、『暴れん坊将軍』『鞍馬天狗』『大江戸捜査網』などでテレビ時代劇ものには定評のある藤商事。「ヒト味違う“オモシロ”さ!」を追求する同社らしい新機種だ。

2009年7月2日、記者発表会が行われた同社・東京上野のショールームには多数のマスコミ関係者が集まった。今作は、藤商事が放つ「勧善懲悪・時代劇シリーズ」第1弾という位置づけとなっている。

勧善懲悪とは、善を勧め、悪を懲らすという、いわば時代劇の永遠のテーマ。「桃太郎侍」はその王道をゆくお茶の間人気時代劇。高橋英樹演じる桃太郎侍の「ひと〜つ、人の世 生血を啜り」「ふた〜つ、不埒な悪行三昧」・・・の数え歌は一度は耳にしたことがあるだろう。

そのストーリー性はパチンコ台にぴったりマッチしている。同社では、今作を「ナイスミドル」というネーミングで、老若男女に分かりやすいミドルスペックの仕様としてきた。発表されたスペックは2種類で、

★約1/345→68%確変(100回時短)のFPG1
★約1/308→63%確変(100回時短)のFPH1

両方とも万人受けするスペックで、展開によっては十分な出玉性能を期待できそうだ。
気になるゲーム演出は、数え歌に合わせて図柄変動が継続する「替え歌連続予告」、迫力のある「実写殺陣演出」がメインになっている。また6つあるモード演出や「桃太郎前兆予告」がゲーム性を引き立てる。

そして予告演出やリーチアクションを盛り上げる「激震般若面ギミック」や「鬼斬り抜刀ギミック」そして「抜刀閃光ギミック」など、テレビシリーズでも有名なアイテムが役物として登場し、演出にあわせて迫力の動きをみせる。

発表会では、テレビCMや交通広告など販促展開についての説明がなされた。スポットCMは、7月中旬にはお茶の間向けにオンエアされる予定だ。
また、会場では、主演の高橋英樹さんからのビデオレターが紹介された。「殺陣リーチは、撮り下ろしのために気合いを入れて撮影にあたりました。痛快で分かりやすい『CR桃太郎侍』にご期待ください」とのこと。

8月上旬には全国のホールに登場予定。お盆時期の新しいホールの顔としての大暴れを期待しよう!

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