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強いからこそ優しくなれる『CR花の慶次−雲のかなたに−』甘デジバージョンが登場!
ニューギン

CRA花の慶次−雲のかなたに−
「花の慶次」シリーズは、ホールの看板機種としてどこでも大人気を博している。大当たり確率は辛いものの、バトル時の高い連チャン性能と秀逸なゲーム演出が多くのパチンカーの心をとらえた形だ。

現在主流で稼働中の『花の慶次〜斬』は、導入以来、高い稼働率を誇っている。そんな大人気シリーズの甘デジバージョンがついに発表になった。「花慶」ファンなら待ちに待ったというところだろう。

盤面を見ると、基本的なゲージは『花の慶次−雲のかなたに−』とほぼ同じ。盤面の色彩やデザインが多少変わっている程度で、前作の良い点を踏襲しているのが特徴。優秀な二段ステージは健在で、回転率の高い台も見つけられそうなのが嬉しい。

最も気になる「スペック」は、1/99.8の初当たり確率に、77%の確変突入・継続率のバトルタイプとなっている。大当たりのほとんどは4R当たりの約360個(15Rは1%)という少ない出玉に抑えられているが、その分確変継続率が高め。

また、特徴的なのは大当たりの振り分けで、ランクアップボーナスが10%あること。その約3回に1回が48回開放のフルラウンドになっており、ランクアップボーナスの興奮が存分に楽しめる仕上がりだ。

「花慶」ファンならば、演出とゲーム性が非常に気になるところだと思うが、驚くことに、前作『花の慶次−雲のかなたに−』のゲーム演出がほぼ忠実に再現されている。液晶画面やキャラ、予告・リーチアクションなど、元祖「花慶」の甘デジバージョンと言っていいだろう。

若干の違いをあげるならば、「百万石の酒」演出が15Rプレミアボーナス獲得時に出現すること。4Rボーナス時は、おまつや直江兼嗣など、物語を彩るキャラクターの紹介が行われる点。その他のセリフ・襖・桜吹雪などの基本演出は同じと考えて良い。もちろん、激アツのキセル予告も健在。

前作からのファンならばすぐに楽しめる納得の出来映えだ。本家タイプよりも遙かに少ない投資で、「花慶」の世界観がまんま楽しめるとあって、ホールに出れば大人気となるだろう。全国のホールに見参するのは8月17日の予定だ。

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