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運命に立ち向かう少女の闘いが、いま始まる『CR BLOOD+(ブラッド プラス)』デビュー
タイヨーエレック

CR BLOOD+
アニメ系タイアップがお家芸のタイヨーエレックから話題の新機種が発表になった。その名も『CR BLOOD+(ブラッドプラス)』。2009年8月5日、プレス発表会の会場になった東京秋葉原のUDXシアターには、各地から多数のメディア関係者が集まった。

「BLOOD+」は、MBS・TBS系で全50話にわたって放送され多くの話題を呼んだアニメ作品。その高い完成度と壮大なストーリーはDVD、ゲーム、マンガ、小説、ファンブックそして実写映画へとシリーズの世界を広げて、今回ついにパチンコ台となってデビューする。

プレス発表会では、オープニングムービー放映の後、同社代表取締役社長・佐藤英理子氏の挨拶が行われた。「アニメファンも納得の細部にこだわった液晶演出がセールスポイントであり、プロモーション用のプレミアダイジェストDVDを見れば、よりパチンコ台をプレイしたくなるはずです。より多くのパチンコファンを増やすために、そして楽しんでプレイしていただけるように、今後のタイヨーエレック社の企業展開にご期待ください」と力強い挨拶が行われた。

続いて、営業推進室の首藤氏より機種開発コンセプトや今後のプロモーション展開についての説明がなされた。それによれば、多くのパチンコファン、アニメファンにも楽しんでいただけるように、プレミアダイジェストDVDの無料配布キャンペーンもを施するとのこと。これは全50話に及ぶストーリーを1時間に濃縮したダイジェスト版DVDであり、原作を知らない人には、本タイトルの世界観を知る上での十分な内容となっている。

最後に、ヒロインの小夜役を演じた声優・喜多村英梨さんのトークショーが行われた。「声優になってから初めての主演作品で、すべてのエネルギーを込めて演じました」と明るく元気に語る喜多村さん。応援メッセージとして「初主演だったこの作品がパチンコ台になって、とてもうれしいです。是非、実機で体験してください。そして作品そのものも1話から見てもらいたいです!」と元気に語って会場の拍手を浴びた。

気になるスペックだが、「1/350・65%確変、16R×15個戻しで最大出玉2080個」のハイミドルタイプ、「1/310・65%確変、出玉1410個」のミドルタイプ、そして「1/98」のハネデジタイプの3スペックが用意された。ユーザーとしては、懐具合によってそれぞれのタイプを選択できる点がうれしい。爆発力を求めるか、安定性を求めるか、遊びやすさを求めるか明確なコンセプトが示されている。

本機種は多彩なモード移行演出と原作に忠実な予告演出やリーチアクションがゲームを盛り上げる。見所は激アツのストーリーリーチと原作の名シーンを再現した4種類もある全回転リーチ。

全国のホールに登場するのは10月5日の予定。原作をまだ知らぬプレイヤーは、まずプレミアダイジェストDVDをゲットすべくホールへ向かおう!(DVDは8月下旬より順次全国のホールにて無料配布予定)

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