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今度はセブンで「喝!」マルホンより『CRシャカRUSH7』デビュー
マルホン

CRシャカRUSH7
現役機種として今もホールで人気の『CRシャカ RUSH』だが、早くもその後継機種が登場する。発売元はドットやセグ演出には定評あるマルホン。

『CRシャカRUSH7』の前作との違いは、金色のシャカが銀色に変わり、ドット表示が、セグ表示に変更になっている点。その他の基本的なゲージ構成などはそのままだ。

大当たり確率も1/398とほぼ現行機種どおり。しかし、そのスペックはまったく違うものになっていることに注意したい。『CRシャカ RUSH』はST機種であるのに対して、新機種は確変が83%でループするスペック。出玉のある大当たりはすべて8Rで、約1200個の出玉が獲得できる。

通常時のヘソ入賞の場合、 8R確変(出玉あり)33%   8R確変(高確率潜伏)44%   8R確変(出玉なし高確率電サポつき)4% と振り分けられている。そのために、初当たりの大半は、潜伏確変から入り、出玉のある大当たりを経て、電チューサポートつきの連チャンゾーンに入ることが多い。

いったん連チャンゾーンに入れば、電チュー入賞からの大当たりはすべて8R当たりとなることが特徴。17%の8R通常をひくまで、延々と連チャンがループしていく仕組みだ。感覚的にはバトルタイプと同様になるだろう。

潜伏しやすいとはいえ、高確率ゾーンに入ると演出が一変すること、また高確率のまま時短40回を抜けてしまうことはないため(電チューサポートは継続される)、初めての人でも安心して遊べるだろう。

気になるゲーム演出は、前作のドット演出とはまったく趣を変え、数字セグによるゲームになっている。ポイントは音と光。往年のファンなら懐かしい「ビュィ」音や、疑似連を伴う激しい光とサウンド変化、仏さまのボイス予告など、視覚だけでなく、五感に訴える演出が特徴なのだ。

マルホン開発陣の総力をあげた、多彩な予告やリーチアクションは、究極のセグ演出に仕上がっている。とくに、カウントアップ、カウントダウンのアクションは必見だ。

スペックは、フルタイプの他に、遊びやすいライトタイプのG/GPも同時に用意され、こちらは1/159の確率で80%継続、出玉約500個となっている。フルタイプに比べG/GPの遊びやすさは、群を抜いているので、予算に応じて台を選択してほしい。

全国のホールに新しい仏さまが登場するのは、最速で9月27日の予定。

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