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この戦に大義あり!『CR戦国KIZUNA』マルホンより登場
マルホン

CR戦国KIZUNA
ヒット作『シャカRUSH』を生んだマルホン工業から期待の新機種が発表になった。その名は『CR戦国KIZUNA』。2009年9月10日、新機種発表会が行われた東京上野の同社ショールームには、大勢のメディア・ホール関係者が集まった。

発表会の冒頭では、同社・和泉社長より、「愛と義を貫いた、今ブームになっている戦国武将・直江兼続を主人公にした力作です。幅広いスペックの3つのタイプを用意し、万人に受けるようにしました。他の機械を圧倒すること間違いないと思います。ご期待ください」との力強い挨拶が行われた。

続いて、「戦国シアター」と称されるシルエットと音響を用いた迫力のある機種説明が行われ、続いてこの機種のために書き下ろされたオリジナルテーマ曲のプロモーションビデオが紹介された。

さて、新機種の外見は、戦国ものにふさわしい派手な装い。愛フラッシュギミック、直江家紋役物、修羅ギミックを利用した派手な演出はプレイヤーの興奮をかき立てるだろう。

モチーフの直江兼続は、NHKの大河ドラマ「天地人」で一躍有名になり、今や時の人ともいえるブームの最中。ゲーム演出でも「天(の時)→地(の利)→人(の和)→愛」とカットインが入れば激アツとなる予告が取り入れられるなど、直江兼続の魅力がふんだんに詰め込まれた力作だ。

その他にも、ライバルとして独眼竜・伊達政宗や、越後の琴姫・お船、親友・前田慶次郎など、お馴染みの戦国スターが登場する。これらのイラストを手がけているのが、戦国時代を描く日本を代表するイラストレーターの諏訪原寛幸氏。華麗かつ迫力のあるそのイラストレーションは、マルホンの高い液晶技術開発力によってさらに素晴らしいグラフィックに仕上がっている。

気になるスペックは3タイプ用意されているが、いずれもバトルスペック。MAXタイプ、ミドルタイプ、ライトタイプと、自分の予算や状況に合わせて選択できるのが嬉しい。
スペックはそれぞれ、大当たり確率や確変率、出玉が異なるものの、基本的なゲーム演出は同様なので、どれを遊んでも『CR戦国KIZUNA』の世界観は十分に味わえるはずだ。当サイトでは、適度な爆発力と当たりやすさのバランスの取れたミドルタイプがお勧めする。

リーチや予告は、長谷堂城撤退戦や魚津城の戦いなど、史実に基づいて作られているので、歴史が好きな人にも楽しめるはず。バトルモードは宿敵・伊達政宗と直江兼続の闘いがテーマで、兼続が勝てばバトルは継続していく仕組み。

また、これまでの機種によくみられた2R通常当たりがないので、一旦大当たりすれば、バトルに敗北しても必ず出玉ありになるところと、2R確変→2R通常転落という最悪のループがない点はプレイヤーにとって安心できる仕様だろう。

話題の『CR戦国KIZUNA』が全国デビューするのは10月26日の予定。美麗で迫力のあるゲーム性を堪能してもらいたい。

このニュースの関連URL:機種図鑑:CR戦国KIZUNA
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