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新機軸の状態機『マジックスパイス』が発表
岡崎産業

マジックスパイス
5号機の規定を存分に研究し、活用したからこそ誕生した「状態」機。そう唸らされるような新機種『マジックスパイス』が岡崎産業から発表された。

通常時約1/399のボーナスを引き当てれば、ARTが終了するまでの間はボーナス確率が約1/40と10倍に! パチンコと見間違うような解説だが、こんな連チャン性を楽しめるマシンとなっているのだ。この事象だけを捉えるならば、ネットから登場した『ドラキュラ』と似ているが、システムの作り方とアプローチが全く異なっている。規則マニアなら「上手い!」と唸ること間違いなしだ。

まずは、ゲーム性から解説しよう。本機のボーナスは、大きく分けると3種類。その種別が成立していれば、どれを狙っても揃ってくれるマルチボーナスシステムを採用している。

そのボーナスは3種類とも純増枚数は50枚前後。最大のお目当てとなるのが、主に箱型の7揃いとなるプレミアムスパイスボーナス(以下、PSB)だ。このPSB終了後は、1Gあたり約0.6枚増となるARTに突入。さらにボーナス確率が約1/40と跳ね上がる(ART終了条件は後に解説)。

主に「桃7・箱7・箱7」揃いとなるのが、小役7回入賞で終了するスパイスボーナス(以下、SB)。これも終了後は1Gあたり約0.6枚増となるARTに突入。さらにボーナス確率が約1/40と跳ね上がる。

約1/40に確率がアップするボーナスは、主に「赤7・箱7・赤7」揃いとなるマジックゲーム(以下、MG)だ。このMGからはARTに突入することはないが、それ以前の「RT状態を終了後も引き継ぐ」性質を持っている。『トンdeピース』や『ゴレンジャー』のような貫通型ボーナスをイメージしてもらうのが良いだろう。

少々マニアックに解説するならば、PSBはBIG扱い。SBはREG扱い。MBはチャレンジボーナス扱いとなっている。なので、MB中にSBが当選すると(PSBは抽選されていない)そのゲームでMBは終了することになる。


ということで、ARTの終了契機はボーナス成立ではなく、それ以外の事象となる。その陥落役は1枚役と特殊リプレイの2種類。1枚役はピンチ演出発生時に左リールの桃7を狙うことによって回避可能。特殊リプレイは回避不可能なので、引かないことを祈るのみだ。

その特殊リプレイは、PSB終了後のART中は出現せず、SB終了後のART中は約1/75となっている。つまり、PSB終了後は一度SBに当選するまでは終わらないことになる。もちろん、SB終了後のART中にPSBを引けば格上げとなるので、タイミングが上手くいけば出っぱなしになることも。

パンク条件を踏まえて考えると、PSB一発の期待値は約1000枚。SB一発の期待値は約150枚に。ボーナス1回当たりの枚数は少なくとも、約1/40と破格のボーナス確率プラスARTによって、夢のある仕様となっていることがご理解いただけるだろう。

ちなみに、この約1/40のMGは通常時にも抽選されている。ただし、本機は超変則的な7ライン機となっており、告知をされないと揃ったかわからないこともしばしば。MBが入賞した場合、内部的には当然チャレンジボーナスが発動するが、ART中に引いた場合は10枚役となる押し順をナビするのに対して、通常ゲームで引いたMBは4枚役の押し順ナビがメインとなる。告知もされないので、ベースアップの役割を果たしてくれる……外見上は単に「小役がよく揃ったな」というくらいのものになるのだ。


と、システムの解説に終始してしまったが、ART中の小役獲得は押し順ナビに従うのみ。通常ゲームも適当討ちでOK。唯一気を付けることは、パンク演出発生時に左リールの桃7を狙うだけになっているので(桃7の目押しを失敗しても右リールでさらに回避可能)、目押しがやや苦手な人でも十分に楽しめる機種ということを最後に付け加えさせてもらおう。

誰もが夢を見られる新機軸の状態機『マジックスパイス』の導入は、10月19日を予定しているぞ!

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