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「狼」の称号を獲るために最速ラップをたたき出せ!『CR新サーキットの狼』デビュー
ニューギン

CR新サーキットの狼
かつて、日本中を魅了した「スーパーカーブーム」。その火付け役となったのが週刊少年ジャンプで連載された「サーキットの狼」だ。池沢早人師によるスーパーカーの世界を描いた「サーキットの狼」は、根強いファンをいまだに持っている人気漫画。

そんな魅力的な原作が、ニューギンによって迫力のあるパチンコ台となった。2009年「本格レーシングバトル」開幕!! のキャッチコピーで登場した本機種は、原作者描き下ろしの「スーパーウルフカー」が超美麗CGとなりバトルを熱く盛り上げる。

また、同社の『花の慶次シリーズ』などで好評だった「ランクアップボーナス」やサプライズ大当たりの「ジャンプアップボーナス」を融合させた「TA(タイムアタック)ボーナス」が魅力的。

盤面を飾る役物は「TWD(トリプルウルフドライブ)」と呼ばれ、「ウルフスコープ・ウルフメーター・ビッグウルフ」が、迫力のある予告やリーチアクションをリードしている。

メインのゲーム演出は、確変状態に入ると「グランプリ決勝モード」となり、主人公・風吹裕矢がライバルたちと熾烈なレーシングバトルを繰り広げるというもの。ただし、今までのバトルタイプとは違い、敗北しても15R分の出玉をちゃんとゲットできる点が嬉しい。

2R通常がないために、2R確変を除けば大当たりの全てに出玉があるという点では、バトルタイプというよりは、ミドルスペックに近い仕様と言えるだろう。スペックは2タイプ用意され、「1/315 65%確変のH-T」と「1/368 71%確変のH2-T」 。

爆発力を求めるならば「H2-T」がお勧め。遊びやすさという点では「H-T」に軍配が上がる。しかし、どちらを選んでも基本的なゲーム演出は同じなので『CR新サーキットの狼』の世界観は十分に堪能できるだろう。

全国のホールサーキットを爆走するのは、最も早い地域で11月1日の予定。フルバトルタイプほど波が荒くないので、見かけたらぜひ遊技してほしいものだ。

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