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「早く人間になりたい・・・」あの「妖怪人間ベム」がパチンコ台になった!アビリットより発売
アビリット

CR妖怪人間ベム
「妖怪人間ベム」は、1968年の放映以来、その後も一部のファンからカルト的な支持を得ているホラーアニメ。それが、ユニークな機種開発で知られるアビリットからパチンコ台として発売になる。

40代以上のユーザーなら、ベム、ベラ、ベロの妖怪人間が語る「早く人間になりたい・・・。」というセリフを聞いたことがある人も少なくないはず。正義をなせば人間になれる日がくるということを信じて闘う3人の姿はどこかもの悲しい哀愁が漂う。

2009年10月20日。新機種内覧会が行われた、東京上野にある同社ショールームにて、その姿が明らかになった。ユニークなキャラが縦横無尽に活躍する本機種は2機種あり、それぞれにまったく違うゲームスペックをもっている。

「ハイスピードセットタイプ」と名付けられた『CR妖怪人間ベムLL』は、大当たり確率1/199.7で100%確変突入、ラウンド振り分けタイプ。一度電チューサポート状態にはいると、8Rのビッグボーナスが最高で5回続く仕組みだ。しかも、確変のセットが終わっても、その後の時短100回で自力初当たりを獲得できれば、丸々5回の大当たりが上乗せになる。

「ハイスペックミドルタイプ」と名付けられた『CR妖怪人間ベムMM』は、1/307の大当たり確率で確変率70%のラウンド振り分けのある従来タイプ。ただし、電チュー入賞の大当たりは15Rが100%となるため、つぼにはまった時のポテンシャルは高めだ。

ゲーム性としては、2006年4月よりアニマックスで放映された作品をベースに、予告やリーチ演出などが作られている。そのために、原作はかなり古いものとはいえ、現代的な味付けも多く、独特のレトロ感と相まって奥深いゲーム性を生み出している。

とりわけ激アツの「爪役物」作動や疑似連の鍵を握る「ベロ役物」など、原作の世界観が 非常によく表現されている役物に特徴がある。ベム、ベラ、ベロが活躍する予告やバトル系リーチも、もの悲しい味わいにあふれている。

変動開始後に突如、「爪役物」が落下して発生する突発当たりなども搭載され、長時間遊技しても飽きないつくりだ。

全国のホールに登場するのは、早い地域で2009年11月23日の予定。打つ際には、スペックをよく確認してから打とう。楽しみに待つべし。

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