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超体感パチンコ 肌で感じる臨場感『フィーバー超時空要塞マクロス』・・・SANKYOからリリース
SANKYO

CRフィーバー超時空要塞マクロス
2009年10月21日、SANKYOより期待の新型機発表展示会が行われた。それが『CRフィーバー超時空要塞マクロス』。会場となった東京・お台場にあるホテルグランパシフィック・ル・ダイバには、全国から多数のホール、メディア関係者が詰めかけ会場は大盛況となった。それも年末商戦に向けてのビックタイトル機種への期待の表れ。

「超時空マクロス」は、1984年の放送開始から27年たった今でも人気を博している名作アニメーション。映画化や新シリーズ化されるなど、息の長い人気を誇ってきた。それが、パチンコメーカー老舗のSANKYOによって、新世代パチンコとして甦ったのだ。

発表展示会では、ダイジェストPVによる詳しい商品紹介やテレビCMの紹介が行われた後に、モデルでタレントの陸守絵麻さんが登場。楽しいトークショーが行われた。陸守絵麻さんは、『CRフィーバー超時空要塞マクロス』のテレビCMキャラクターとしてすでにお馴染み。「一人でも多くの方にこの機種の良さや素晴らしさを体験していただきたいです。」と明るく語った。

また、原作を語る上では欠かせない原作者。アニメーション監督/ビジョンクリエーター河森正治さんが登場した。「アクエリオンに続いて、マクロスという素材を取り上げていただいて期待しています。パチンコ台は、変形演出そしてVトリガーの機能がよく出来ていると思います。」「バルキリーの操縦などとても楽しいです。ホールに入ったら是非楽しんでください。」とコメント。

その言葉のとおり、新機種の筐体は、「新枠Vトリガー」という新しい枠で作られている。盤面下部には、今まで見たこともないような、まるでゲームコントローラーそのもの、いやそれ以上の「V-コントローラ」がマウントされている。

これがバルキリーの操縦桿となったり、ゲーム演出をになうのだ。演出に合わせておきる風と振動そして、4チャンネル3Dスピーカー、奥行きのある超美麗液晶による演出はいまだかつてない臨場感をプレイヤーに与えることだろう。SANKYOが、超体感パチンコとして位置づけているのもうなずける。

演出面では何と言っても「役物変形予告」が圧巻。ガウォーク→バトロイド とステップアップして変形していくその様子は、一度見ないと分からないくらいの臨場感と迫力にあふれている。

リーチや予告演出も原作の世界観が非常にうまく表現されており、ファンならばたまらない工夫であふれている。しかも、「愛・おぼえていますか」などの歴代の挿入歌も聞けるとあっては、従来からの「マクロス」ファンの心をがっちりとつかむことだろう。

気になるスペックは、2R確変、小当たり演出、潜伏確変などの複雑なものを一切排除。絵柄が揃えば大当たり→出玉獲得 という極めてシンプルなもの。大当たり確率1/318で60%の確変継続率に毎回70回時短という仕様。

大当たりラウンドは、16Rと15Rに、振り分けられるが、とにかく大当たりすれば最低1500個の出玉が必ずゲットできるという点が万人に分かりやすい。2R確変や潜伏確変がない分だけ実質60%の継続率は、つぼにはまれば十分満足のいく出玉が得られるはず。

全国のホールに登場するのは、最速で12月6日の予定。年末のホールの目玉機種となることは間違いないだろう。

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