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「怪物」現ル。終わりなき領域へ・・・高尾より『CRベノムの逆襲』堂々登場!
高尾

CRベノムの逆襲
2009年11月13日、高尾から話題の新機種が発表になった。新機種の名は『CRベノムの逆襲』。かつて同社から発売された『CRスパイダーマン3』のスピンオフ〜ニューバージョンとなる。

業界初の画期的なスペック「ラッシュ・チャージシステム」を搭載している話題の機種ということもあり、発表会の行われた東京・上野P-プレイヤーズカフェは多数のメディア関係者で超満員となった。

発表会は、同社・内ヶ島代表取締役の挨拶に始まった。「スパイダーマン最大の敵であるベノムをメインキャラにして、業界初の革新的なスペックを搭載しました。確率の甘いミドルスペックとして、大当たりの爽快さを少しでもでも多く体験してもらいたいとの思いで開発しました。ご期待ください」と挨拶。

新機種は『CRスパイダーマン3』のニューバージョンとはいえ、そのスペックがまるで違う。大当たり確率は1/234.9で、業界初の大当たり機能「ラッシュ・チャージシステム」を搭載。これは、継続が大当たり中の上乗せ方式によるもので、大当たり中の演出すべてが継続チャンスとなる。単発でも最低限ワンセット20ゲームの出玉を得られるスペックとなっている。なお、潜伏確変や2R通常など、出玉なしの大当たりは一切ない。

しかも、大当たり中に上乗せ→即大当たり消化となるため、大当たりの間延び感が軽減されている。「ラッシュチャージ・システム」は、1回20ゲームがワンセットで、ラウンド消化中に当選すると、そこからさらに20ゲームの継続が保証されるというものだ。

大当たり中の演出は「スパイダー・ループボーナス」と名付けられ、全部で5つのゾーンから構成されている。1〜19ゲーム目までは1/20の確率、最終20ゲーム目は1/1.9という超高確率で抽選が行われ、当選したところからボーナスゲームが上乗せされる。(20ゲーム目の「ファイナルゾーン」終了で、通常時へ戻る)

抽選に当選した時点のゲーム数の分だけ、上乗せされるため、後半に当たるほど出玉感は大きくなる。そのために、20ゲーム目(最終ゲーム)に当たれば出玉感はMAXに。この大当たりのループが「モンスターラッシュ」。理論上では、20ゲーム消化で約1000個の出玉が得られる。これら大当たり中は、すべて右打ちで消化だ。

この画期的な「スパイダー・ループボーナス」を彩る予告やリーチ演出も多彩。とくに、ディビジョンチャンスと呼ばれる、ライン数が増える疑似連アクションは必見。その他にも、『スパイダーマン3』で好評だったゲート予告やスパイダーセンス予告は健在。前作を遊んだ方ならば、すぐに馴染めるはずだ。

全国のホールへ登場するのは、年明け2010年1月早々の予定。手頃な投資で遊技しやすい上に、潜伏もなく、スピーディーな消化がポイントなので、仕事帰りの短時間勝負にも向く。まったく新しい連チャンシステムとかつてないスピード感を兼ね備えた『CRベノムの逆襲』に大いに期待しよう。

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