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映像革命パチンコ 『CR ENTER THE MATRIX』 大一より衝撃デビュー
Daiichi

CR ENTER THE MATRIX
年の瀬の2009年12月8日。業界大手の大一商会から衝撃的な機種が発表になった。1999年に公開されたハリウッドの大ヒット映画「MATRIX」をパチンコ台として登場させたのだ。本編は、公開直後からその映像クオリティの高さで映画界に衝撃を与えたことが記憶に新しい。

VFXビジョンなどの新しい機能を満載した話題の機種ということもあり、新機種発表会が行われた会場となったホテルには全国から多数のメディア・ホール関係者が集まった。

会場内は、写真でご覧のとおり映画「MATRIX」の世界が忠実に再現されており、期待感も否応なく高まるもの。発表会は、同社の服部常務取締役の挨拶に始まった。「新生・大一、第五弾となる『CR ENTER THE MATRIX』は、従来機種の明るく楽しい機種とは一線を画した新しいゲーム性を取り入れ、出玉感を進化させた機種。20代から30代の若者層をも視野にいれて開発を行った」とコメント。

続いて、開発グループリーダーの大形氏から詳しい機種説明がなされた。それによれば、液晶開発は表面と裏面の二層構造(重なり合うモニターのVFXビジョン)で行われ、今までにない臨場感と迫力を得られるという。また、スタイリッシュな原作の世界観をそれ以上のクオリティで再現するために、挿入曲やサウンドにも趣向を凝らしたとのこと。
確かに実機を見る限り、映画の世界を想起させるエントリープラグや携帯電話、ガトリング銃といった役物が迫力満点だ。

また、気になるゲーム性だが、多彩な高確率を期待させるモード移行演出が特徴で、その契機となるのが主人公が弾丸を避けるあの有名なシーンとなっているところが面白い。

リーチや予告も多彩で、ドロッピングコード演出、仮想現実リーチ、浮かび上がるようなVFXロングリーチ、そして信頼度抜群のストーリーリーチはリローデッド、レボルーションズからそのままの映像コンテンツが使われ、さながら映画館にいるような錯覚に陥る。

確変・時短中も工夫が凝らされ、宿敵スミスを倒す名シーンから「超覚醒ミッションリーチ」などが見られる。

スペックは、大当たり確率約1/350・確変割合68%・大当たり終了後に時短100回(3&10&14)というもので、潜伏確変があるのが大きな特徴。そのため通常時から高確率の期待でプレイヤーを飽きさせないという仕様となっている。

発表会の終盤では、名優・温水洋一を起用したテレビCMの紹介とともに、営業企画室の安藤氏より今後のプロモーション活動についての説明が行われた。詳細の説明は控えられたものの、今後スペシャルサイトの展開も予定されているとのこと。メーカーからの続報を期待して待とう。

話題の新機種『CR ENTER THE MATRIX』の発売は、最速で2010年1月25日を予定。驚愕の液晶演出、そして出玉感、全ては自分の目で確かめろ!

このニュースの関連URL:機種図鑑:CRエンターザマトリックス
このニュースの関連URL:大一商会



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