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2010年は「びっくりぱちんこ」 京楽プレスカンファレンス開催
京楽

12月9日、京楽産業.は都内シェラトン都ホテルにて報道関係者を対象にKYOURAKU プレスカンファレンスを開催した。
2008年冬に引き続き今年で第二回となる本イベントは、同社によるこの一年の活動の振り返りと来年へ向けた方針説明が行われる場である。

まず今年の振り返りについて、榎本代表取締役社長・経営企画室 堀内氏の両名より「2009年のリリース機種について、特に中高年層のユーザーから十分な支持が得られなかった」との分析結果が伝えられた。
これは、「大当たり時だけではなく、通常時でもドキドキ感を楽しめる」というコンセプトのもとに登場した「進化系ぱちんこ」に見られるモード移行時の状態の不明瞭さ(確変を外見上から判別しにくい点)が一部のファンに受け入れられなかったことを指しての発言と推測される。
榎本社長は「今年のこの試行については今後も継続する」としながらも、2010年へ向けて「一部のユーザーから支持を得られなかったという事実を大きな反省点として捉え、誰からも分かりやすく万人に公平感のある機種開発を行って行く」との方針を発表。同時に、このコンセプトに基づく新ネーミング「!!ぱちんこ(びっくりぱちんこ)」が公表された。

さて、我々一般ユーザーにとって気になるのはもちろん新ネーミング「!!ぱちんこ」第一弾機種の登場。これには、既にパチスロメーカー・Sammyとの合同プロジェクトとして発表されている『ぱちんこあしたのジョー』が決定している。(2010年2月8日導入開始予定) 大当たり確率:約1/319.6・ST54回・確変継続率79%というスペックで、MAXタイプに迫る出玉感とスピード感を実現しているというから期待だ。

また、第二弾機種として今回発表されたのが『ぱちんこ水戸黄門2』。こちらの機種では多数の吉本芸人を登場キャラに起用し、大当たり中のオリジナルソングを武器とした歌番組やバラエティ番組への出演など、ぱちんこの枠にとらわれないプロモーション展開を計画しているとのこと。これらの活動を通じて一般に広くぱちんこのエンタメ性を浸透させ、同社が提唱する「ぱちんこ進化論」の重要ポイントの一つ「世論の反感を買わない」情勢を目指すのが狙いとされる。
来年はパチンコホールのみならず、様々な生活シーンで同社の機種はもちろんのこと、挿入歌を耳にすることになりそうだ。


最後に、今回発表となった「!!ぱちんこ」の「!!」は、言わずもがな、京楽産業.のコーポレイトマークそのもの。2010年は、同社が誇りをもって世に送り出す新機種のサプライズに期待しよう!!

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