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打つべしっ!『パチスロあしたのジョー』が発表!
サミー

パチスロあしたのジョー
京楽の『びっくりぱちんこ あしたのジョー』とサミーの『パチスロあしたのジョー』の合同発表会が東京・両国国技館にて行なわれた。各種の催しなどは既報の通りなので、ここでは『パチスロ あしたのジョー』のゲーム性について紹介していこう。

本機は、誰でも安心して打てるバトルスペック。簡単にまとめると、良い状態でボーナスを引くとチャンス。ドヤZONE中など即連は大チャンス。そうでなくても、ボーナス中のBAR揃いに期待。難しい目押し技術は必要なし!という機種だ。

ボーナスはいずれも純増枚数は約36枚となっており、そのボーナスを繋ぐARTがポイントだ。このARTは、パンク回避も小役獲得もナビされた押し順に従うのみで目押し要らず。初心者でも大丈夫! ARTの性能は、押し順ナビに従ってさえいれば次回ボーナスまで継続。1Gあたりの純増枚数は約1.6枚だ。ボーナス抽選確率は設定6で1/82と高くなっているが、一度突入してしまえば最大90でループ。バトルスペックならではの一撃性を秘めているぞ。

そのARTの突入は「ボーナス成立時の抽選・ボーナス中のBAR揃い」によって決定される。ボーナス成立時は、その時の内部状態が重要だ。内部状態は、超高確・高確・通常の3種類が確認されており、超高確でのボーナス成立はART突入確定となる。この超高確はドヤZONEと名付けられており、主にボーナス終了直後に滞在する。このようなバトルスペックは、いかにART中にハマるかが重要となりがちだが、本機は即連も損にならないような工夫がなされている。

ボーナス終了後にARTに突入しなくても即連してくれればARTへ。またART突入が確定している場合も、ARTスタートという画面が出る前なら即連してしまっても同様にARTの権利を獲得できるのだ。また、ドヤZONEで引いたボーナス中でのBAR揃いは次々回までのARTが確定するぞ。

なお、1G連はART確定となるだけでなく、ループ率の大幅アップにも大きな期待が持てる(ループ率は「10%・50%・67%・75%・85%・90%」の6段階)。このループ率はアップするのみでダウンすることはないので、上乗せできればグングンと上昇してくことになる。ちなみに、気になる10%のループ率も選択率が低いとのことだ。

これらのループ率は、どのボーナスからARTに突入したかがカギを握っている模様。ボーナスは6種類あるが、BAR揃いならART突入確定で、ARTの期待値は約1000枚。青7揃いは突入率がやや低いものの、突入時の期待値は約700枚。赤7揃いは突入率が50%以上で、突入時の期待値は約350枚。残る異色揃いとJAC揃いは突入率は低めで、突入時の期待値は約450枚となっている。爆発のBAR揃い・瞬発の青7・安定の赤7・逆転の異色&JACということになるだろう。

これらの期待値は、そのまま平均ループ率を意味することになるが、先にも述べたようにループ率はアップするのみ。赤7揃いでARTに突入した際も、途中でループ率が上昇していくパターンに期待しよう!

と、システムの説明に終始してしまったが、バトルの突入&継続を告知するボーナス中の演出などは、初代『パチスロ 北斗の拳』を思い出させるイケイケ感ぶり。また、ムービーは本機のため新たに書き起こされたものとなっているので、生誕40周年を迎えた原作のファンの人も気軽に打っていただければ幸いだ。

『パチスロあしたのジョー』の導入は1月下旬から2月上旬を予定。この一言しかあるまい。打つべし!

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