> > リアル麻雀パチンコここに極まる!『CR華牌II「ミスター麻雀」小島武夫の戦略』 奥村遊機よりデビュー
ニュース
新機種発表
リアル麻雀パチンコここに極まる!『CR華牌II「ミスター麻雀」小島武夫の戦略』 奥村遊機よりデビュー
奥村遊機

CR華牌II「ミスター麻雀」小島武夫の戦略
ユニークな機種開発で知られる奥村遊機から期待の新機種『CR華牌II「ミスター麻雀」小島武夫の戦略』が発表になった。その名のとおり麻雀をモチーフにしたパチンコ台で、同社としてはシリーズ第二弾となる。

2010年2月25日。東京上野の同社ショールームで行われた新機種発表会にはこの台の監修を務めたミスター麻雀こと小島武夫プロが登場。演出の監修にあたっては、出来る限り麻雀のリアル感を追求しつつも、ゲーム性においてパチンコとの融合を計ったと語られた。

盤面を見れば作り込まれた役物や液晶の完成度の高さが一目でわかる。また、高い役で和了ればその役の高さによって出玉が増えるという点や、親和了で出玉が約1.5倍となる点など、かつてない斬新なゲーム演出がより一層のリアル感を醸し出している。

リアリティのあるアニメーション演出にくわえて、小島プロをはじめとした現役プロ雀士も実写で登場。発表会では、液晶演出に登場する「アイスドール」の異名を持つ和泉由希子プロ、「雀界の天使」と呼ばれている宮内こずえプロも登場し、楽しいトークやフォトセッションが行われた。

特筆すべきは、演出面だけではない。斬新なスペックがポイントだ。スペックは3種類用意されているが、どれも高い確変突入率と継続率を誇っている。最近ではST機種が流行の一つになっているが、本機種は「時短+確変継続抽選方式」を採用している。 一度大当たりすると、大当たり終了後に「翔タイム」と呼ばれる時短状態に突入。外見上では確変当たりか通常当たりかの見分けはつかないが、確変当たりであった場合には先述の「確変継続抽選」に漏れない限り、確変状態が維持されるというものだ。このように確変は完全非報知であるため、表面上での判別(低確率 or 高確率)が難しく、常にドキドキ感が持続する点が特徴と言える。

また、役満での大当たりは16Rで一撃2000発の出玉が得られる点も大きな魅力。甘い初当たり確率と絡めば打ち手を満足させる出玉を獲得することが十分に可能だ。

気になるゲーム性は、予告演出と保留消化のシステムがうまく絡んで麻雀の世界がそのままに表現されている。常に液晶下部に映し出される麻雀牌の変化は見ているだけで楽しい内容だ。
リーチ演出は、「盲牌リーチ」「強打リーチ」「ツバメ返し看破リーチ」など、麻雀の世界がリアルに表現されている他、実写系のプロ降臨リーチなどの激アツ演出が楽しめる。

全国のホールに登場するのは、4月5日からを予定。大当たり確率と出玉性能が異なる3つのスペックが用意されているので、打つ際にはスペックを確認してから遊技してほしい。リアル麻雀の世界をパチンコで楽しめる日はまもなくだ。

このニュースの関連URL:機種図鑑:CR華牌II「ミスター麻雀」小島武夫の戦略
このニュースの関連URL:奥村遊機



  • ニュース写真

  • ニュース写真


前へ 次へ

最新ニュース






このページの先頭へ戻る

戻る 777@niftyトップへ戻る