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初代パチスロ北斗の拳を完全継承した『パチスロ蒼天の拳』が発表
サミー

パチスロ蒼天の拳
「北斗の文句は俺に言え」というパチンコのCMでも話題になった蒼天の拳が、パチスロとしても登場する。もちろん、蒼天の拳とは、コミックバンチにて連載中の大人気漫画。主人公の霞拳志郎は、北斗の拳でお馴染みのケンシロウの二代前にあたる北斗神拳伝承者だ。

本機のキャッチコピーは「初代パチスロ北斗の拳を完全継承」。その通り、バトルの結果によりARTの継続を告知したり、モードを推測できるステージなど、演出はまさに『初代北斗』を彷彿とさせるもの。だが、機種のシステムとしては現行機種で随一の人気を誇る『エウレカセブン』と似たものになっている。


その中身をじっくりと解説しよう。

本機のボーナスは2種類で、いずれも純増枚数が約300枚のBIGとなっている。白7揃いは「玉玲BIG」となっており、ラスト10Gで発生するバトルに勝利すれば「死合の刻」と名付けられたART突入が確定。「記憶の扉」演出が発生すれば激アツだ。もう1つの、蒼天の拳(BAR)揃いは「蒼天BIG」。こちらは成立した時点で「天授の儀」と名付けられたプレミアムARTの突入が確定する。また、どちらのBIG中も青7が揃ったらART突入 or 上乗せの大チャンス!

「死合の刻」と「天授の儀」。この2つのARTの違いは、ART中の上乗せ率にある。メーカー発表によると「死合の刻」は平均3.5連チャン、「天授の儀」は平均8連チャンを上回る期待値とのこと。それ意外のスペックは両方とも同じ。40G+αが1セットで、1Gあたりの純増は約1.7枚となっている。

この大連チャンが期待できる「天授の儀」への昇格条件は、蒼天BIGのみではない。「死合の刻」が継続する時に毎回昇格抽選が行なわれるが、「死合の刻」が20連すると、その後の21連目からは必ず「天授の儀」に昇格してくれるのだ。

さらに「天授の儀」が20連以上した場合は……昇天演出をも凌駕すると噂される真のエンディングを見ることができるとのことだ。

このARTへの突入は『エウレカセブン』と同様に、通常時の滞在モードと成立役によって抽選される。ただし、演出が『初代北斗』そのもの。本機もステージは4種類。「黄西飛」ステージ「呉東来」ステージは通常状態を示唆。天国モードを示唆する「章烈山」ステージ。天国 or 前兆を示唆する「泰聖院」ステージとなっている。あそこがジャギで、ラオウが……と想像する人も多いことだろう。

その良いモードでアツい小役を引けばARTへの期待度が膨らむことになる。もちろん、その小役は中段チェリーとスイカだ。天国モードで中段チェリーを引けば、ART突入が確定!? また、中段チェリーとスイカ成立時は、液晶の左右に「北斗カウンター」が出現する。このカウントされる32G間がART発動のチャンスだ。

ART発動時は『エウレカセブン』のように、準備モードを経由するシステムとなっている。押し順ナビに従ってプレイしているうちに「ベ・チェ・ベ」が揃って、40Gの本ARTが開始。そのARTの連チャンは、ラスト10Gはバトル演出の結果次第となる。霞拳志郎が敗北しなければART継続確定だ。実戦上、ART継続時は潜伏を経ずにすぐさま準備モードに移行したので、連チャン時の速度は『エウレカセブン』以上となるだろう。

『エウレカセブン』の人気システムに『初代北斗』の演出とイケイケ感。さらに会員数が30万人を突破したマイスロも搭載。まさに「死角なし」の2010年最注目機種『パチスロ蒼天の拳』の導入は、5月のゴールデンウィーク明けを予定しているぞ!

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