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鬼浜爆走紅蓮隊の外伝『コウヘイ最凶伝』が発表
アビリット

コウヘイ最凶伝〜地獄の閻魔覚醒の刻〜
人気シリーズ「鬼浜爆走紅蓮隊」の外伝となる『コウヘイ最凶伝』が発表され、4月12日に東京・上野にてプレス発表会が行なわれた。

本機は、リュウジと抗争を繰り広げた「コウヘイ」が主人公。「鬼浜爆走紅蓮隊」の外伝としての位置づけになる。ということで5号機として登場した『鬼浜爆走紅蓮隊2』のゲーム性を軸に、外伝らしい味付けがされている。

ボーナスは6種類。紫7揃いと青7揃いの同色BIGは純増約265枚。「紫7・紫7・青7」揃いと「青7・青7・紫7」揃いの異色BIGは純増約96枚。非道絵柄が斜めに揃うとチャレンジボーナス(以下、CB)で純増約72枚。非道絵柄が中段一直線に並ぶと純増約36枚のCBとなる。今回のCBはパンクなし。必ず完走できるぞ。

同色BIGの確率は1/1311〜1/1214と低いこともあり、やはりARTが出玉のメインとなる。

そのARTは、ボーナス後だけでなく、通常時からもチャンスあり。強弱2種類あるチェリーとリプレイの連続がチャンス。リプレイ5連続はボーナス or ART確定となっている。

また、ボーナス中のART抽選だが、BIG中は「7」絵柄が揃えばART確定となる。予告音が発生したら全リールに紫7を狙ってみよう。揃ったラインがシングルラインかダブルラインかによって、ART継続の期待度が変化するぞ。なお、BIG中に「7」が揃わなくてもARTに突入する可能性あり。予告音が1回も発生しなくてもART確定だ。

CB中は、ミッション演出をクリアすればART確定。また、CB入賞時に「仏墜義理ターボ」という表示が出れば、その時点でART突入が確定する。

晴れてART突入となった場合。まずはリプレイ確率の上がっていないチャンスゾーンからスタートする。ARTの権利を持っていれば、左リール3択の小役ナビが発生。そして、ART突入の特殊リプレイ「ボーナス・リプ・リプ」を揃えさせる押し順ナビが発生する。この特殊リプレイが揃ったところからARTがスタートだ。

ART中は、左リール3択の小役ナビとパンクリプレイを回避する押し順ナビ(順押し or 逆押し)が発生する。これらを失敗してしまうと、ARTではなくAT状態となってしてしまう。AT状態に陥落してしまうと、再度ARTとなる押し順ナビが発生するまでリプレイ確率がダウンするので注意しよう。

このARTは45Gが1セットとなっており、1Gあたりの純増枚数は約1.24枚。ART中は、液晶左下の「ヤン魂」メーターに注目しよう。毎ゲームの結果によってポイントが加算されていく。レア役や同じ小役が連続した場合は、一気に「ヤン魂」を稼ぐチャンス。このポイントが1000を超えると、次回ART継続が確定するぞ。

ここでポイントが貯まらなかったら、最大30Gの閻魔チャレンジへ。ここはリプレイ確率のみアップしているRT区間となる。この時にミッションが課され(○G継続させよ…など)、それをクリアするとART継続+ARTストック数上乗せの抽選を受けられる。
このミッションをクリアできなかった場合は通常ゲームへ移行するが、ARTストックがあれば最大31Gの潜伏を経て、再度ARTに突入してくれる(CZを経由)。ART終了後は、最低でも31G間は様子を見るようにしたい。

ARTの継続とストックを自力で勝ち取るという「アツい瞬間」が満載の『コウヘイ最凶伝』は6月7日の導入を予定。先のゴト事案発生に関する残念な報道もなんのその、対策に全社を挙げて取り組み、厳重な社内・社外検査を経て登場する本機種はホールもプレイヤーも安心して遊べる遊技機に仕上がっているので、鬼浜ファンならば問答無用でカチコんでいただきたい。

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