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死んだらボーナス!? 『恐怖新聞〜第二章〜』が登場!
アリストクラートテクノロジーズ

恐怖新聞〜第二章〜
主人公である鬼形君が死ねばボーナス確定……その異端ともいえるゲーム性と、独特の雰囲気でマニアックなプレイヤーから支持を得た『恐怖新聞』、その第2弾となる『恐怖新聞〜第二章〜』がアリストクラートテクノロジーズから発表され、5月13日原宿クエストホールにてプレス発表会が行われた。

つのだじろう氏原作の漫画「恐怖新聞」とのタイアップ機種ということもあり、会場内はホラーテイストに仕上げられており、おどろおどろしい雰囲気が印象的だった。この後来場者にどんな旋律を魅せてくれるのかと内心怯えながら着席した。

代表取締役社長吉松俊男氏の挨拶、そしてゲーム性の説明を受けた後に恐怖新聞を配りながら現れたのは、グラビアアイドルであり女優である西田麻衣さん。会場内は恐怖とは正反対に実に明るい雰囲気に包まれ、西田さんによるステージ上での目押しが披露された後、彼女の合図で一斉に展示台の電源がオンとなった。

本機は前作のRTのゲーム性からさらに進化を遂げた、ナビストックタイプのARTマシン。あらゆる場面からストック上乗せに期待が持てるため、瞬発力はかなりのものといえそうだ。中でも最も上乗せに期待できるのが、赤7揃いのBIG中。BIG中はBAR絵柄(7絵柄でもOK)が揃えば最低1個以上のナビストックが確定するのだが、この赤7BIG中はなんと、1/11という超高確率でこのBAR揃いの抽選が行われているのである。さらにそれに加え、ボーナスを引き当てればナビストックが濃厚となる高確率ゾーン「ポルターガイストチャンス」など、ARTマシンに必須ともいえる要素はすべて盛り込まれているので、このあたりはARTというジャンルを常に先頭で引っ張ってきたアリストクラートならではの出来映えといえるだろう。

また、注目の液晶演出も秀逸な出来映え。そのバランスの良さだけでなくホラーものであるにもかかわらず思わず笑ってしまうような数々の演出は、原作or前作ファンならずとも、虜にすること必至であろう。どんな台なのか打ってみたくて仕方ない、そんな雰囲気をアリアリと醸し出した『恐怖新聞〜第二章〜』の登場は6月21日。今夏の肝試しは、ぜひホールでどうぞ。

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