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懐かしの手順で楽しめる!『ガメラ』がいよいよ登場!
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ガメラ
2000年に登場し、フラグ持ち越しの大量獲得タイプとして名を馳せた『ガメラ』が5号機になって登場する。

5号機はボーナスの払い出し枚数に上限が設けられているので、もちろん初代のような大量獲得タイプの再現は不可能だが、本機は逆転の発想で、設定1でも1/190を切る合成確率として、ボーナスが連打しやすいスペックとなっている。

そのボーナスは5種類。赤7揃い・ガメラ揃い・BAR揃いはBIGで純増約300枚。「赤7・赤7・ガメラ」「ガメラ・ガメラ・赤7」はミドルボーナス(以下、MB)で純増約100枚。これに次回ボーナスまで継続するRTが加わるゲーム性だ。

そのRTの突入は主にボーナス中に行なわれる。BIG中はバトルメーターという小役対応のメーターに注目。ギャオス・チェリー・ギロンが成立するごとにそれぞれのメーターが上昇し、MAXとなったらバトル演出が発生する。このバトルの期待度は、どのメーターが満タンになったかがポイントで、「ギロン>チェリー>ギャオス」の順にアツくなっており、ここでガメラが勝利するとRT突入確定だ!

なお、このゲージは1回のBIGで全てを溜めなければいけないわけではなく、MAXに届かないまま終了した場合でも次回BIGにそのまま引き継がれるぞ。また、BIG中の中段チェリーや完全ハズレが出現した場合は、その時点でRT突入確定!?

MB中は毎ゲームRT突入を抽選しており、レバー操作時・各リール停止時・BET時・MB終了時とどのタイミングからも告知される可能性がある。

また、ボーナス中にRTの権利を獲得できなかった場合も、特殊リプレイと1枚役を50G間回避し続けるとRT突入となってくれる。

そのRTのスペックだが、コインは現状維持程度。ハマってコインを増やすのではなく、あくまでも連チャンを約束されているものと捉えよう。RT中の打ち方は、パンク役の特殊リプレイと1枚役を回避する必要があり、特殊リプレイの回避は押し順ナビに従うのみで、1枚役の回避は左リールか右リールに赤7を狙うだけでOKだ。

通常時の打ち方は、逆押し上段赤7狙いも健在で、順押しの右上がり赤7テンパイも枠下赤7からの小役ハズレも…シリーズならではの手順をそのまま楽しむことが可能だ。新生『ガメラ』の導入はもうまもなく。6月7日を予定しているぞ!

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