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ハネ、軽やか。『ハネ海物語』・・・ふわふわ、ぱかぱか、の〜んびり遊ぼっ!SANYOより
三洋物産

CRAハネ海物語
国民的人気パチンコ機種『海物語シリーズ』がついに、羽根モノとなって登場する。その名も『ハネ海物語』。発売元は勿論SANYO。同社としても、久しぶりの羽根モノ機種であり期待も高まる。

そして『ハネ海物語』は、その期待を裏切ることのない素晴らしいスペックとゲーム性を持っている。盤面を見れば、役物部分にあの『海物語』の液晶にまず目につく。

一般的な羽根モノよりもわずかに上に設置されているスタートチャッカーか下部電チューに入賞すると羽根が開放する。羽根に拾われた玉が1/3の役物ゲートを通過すればいよいよ大当たりへの道が待っている。左右に動くクジラッキー役物のVゾーンに入れば、見事大当たり(役物の確率は約1/12)となる。

大当たりは役物当たり時:4R or 15R、直撃当たり時:5R or 15R になり、羽ではなく下部アタッカーでの消化となる。特筆すべき点はたくさんあるが、まずはその演出。1/3の役物ゲートを通過すると液晶画面になんと魚群が発生する。Vゾーン入賞と同時に、Vランプが「キュイン キュイン!」と大当たりを告知してくれる。これらの演出によってまるでデジパチの『海物語』を打っているような気分になる。

しかも、絵柄によってその後の展開が大きく左右される時短回数が決定する。デジパチならば確変絵柄の奇数は時短100回確定で、偶数絵柄は時短ナシ(振り分けは1:1)。よって、2回に1回は連チャンのチャンスが訪れる。時短中は羽根が頻繁に開放し、大当たりへの期待度が非常に高い。

その他にも約1/150で訪れる直撃大当たりも搭載され、チャッカー入賞後に羽根が開かなければ、直撃当たりへの期待が高まる。さらにデジパチ同様の前兆予告もあり、疑似連のブクブク泡が出れば、羽根のロング開放が待っている。ロング開放は複数入賞の確率も高く、役物ゲート通過の可能性も非常に高い。

単なる羽根モノという枠を遙かに超えたゲーム性と演出が盛りだくさんの『ハネ海物語』。ホール登場が実に楽しみだが、全国デビューは少し先の7月20日の予定。待ちきれない気持ちで一杯のファンもいるだろう。盛夏をさらに暑くする『ハネ海物語』のデビューを楽しみに!

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