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ゴジラなら、やってくれる。『CRゴジラ〜破壊神降臨』・・・ニューギンより登場だ!
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CRゴジラ 〜破壊神降臨〜
真夏日となった2010年6月22日は、すでにテレビのスポットCMが流れており話題性の高い新機種『CRゴジラ〜破壊神降臨』のデビューの日となった。プレス発表会が行われた東京・表参道Spiral Hallには多数のメディア関係者で超満員となった。

モチーフとなった「ゴジラ」は、円谷プロの生んだ世界的に有名な怪獣キャラ。シリーズ作品として1954年以来幾度となく映画化され、子どもたちのみならず大人にも熱狂的なファンが多い超人気キャラである。パチンコ機種の素材としても何度も取り上げられていることからも認知度の高さと人気ぶりが伺える。

『CRゴジラ〜破壊神降臨』を開発したのは老舗メーカーのニューギン。『花の慶次シリーズ』が大人気であり、モード移行演出をてがけたら天下一品のメーカーだ。同社の開発陣の総力を上げて作られた新機種である。

プレス発表会の冒頭では主催者を代表して常務取締役の笹本教光氏による挨拶が行われた。「撮り下ろしの特撮映像を柱として、観客動員数のべ1億人を超えるメガヒット「ゴジラ・シリーズ」をテーマにした新機種に是非ご期待ください。」と力強く述べられた。同社としては、今後大々的な広告活動を展開していく予定だ。

そしてテレビCMの紹介に続いて研究開発部長である水貝伸明氏によってアピールポイントが語られた。「知名度抜群のゴジラという素材、完全撮り下ろしの映像は特撮映画のエキスパート川北紘一氏の監督によって製作されました。最新特撮映像と進化を遂げたバトライズスペックは稼働実績も確実に高くなるはずです!」と出来のよさからか自信に満ちた表情で話されていた。

エコパチシステムの説明に続いて、プレス発表会の中盤では、大のパチンコファンで人気お笑い芸人のはなわさんが松井選手のモノマネで登場。『CRゴジラ〜破壊神降臨』の楽しさと魅力を十二分に語る楽しいトークで大いに会場を沸かせた。

気になるスペックは、いわゆるマックスタイプとなるが、初当たりはすべて15R分の出玉を得られる。また2R通常なしで継続率が80%、かつ電チュー入賞からは2R確変なしという点が単なるマックスバトルタイプと違う「バトライズスペック」の特徴と言える。これらは打ち手にとってはうれしい点だろう。

演出面では、業界マックススケールの巨大ロゴ可動体がまず目につく。もちろん多彩なモード移行演出はニューギンのお家芸。さらに今作では、色彩変化のステージLEDがゲームを最高に盛り上げる。予告やリーチでは、キングギドラ、ラドン、ガイガン、アンギラスなどの有名怪獣が大暴れ。とりわけ美麗CGによる怪獣バトル、そして撮り下ろし映像の特撮バトルリーチは必見だ。

ビギナーからエンドユーザーそしてホールにも必ず歓迎されるであろう『CRゴジラ〜破壊神降臨』の全国登場は、7月26日を予定しているので心して待とう。「ゴジラなら、きっとやってくれる。」はずだから。

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