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往年の名機『ワイルドキャッツ』が5号機になった!
ニューアーク

ワイルドキャッツ
約20年の時を越え、あのファンファーレが帰ってくる!

ラスターと業務提携したニューアークから『ワイルドキャッツ』が発表された。ニューアークは、オールドファンならその名前からも連想できるように、アークテクニコの流れをくんでいる。本機もそうだが、数多くの名機を排出したメーカーだけに、懐かしのタイトルの登場にも期待しよう。もちろんのこと『アニマル』の後継機も予定しているとか…!?

さて、5号機の『ワイルドキャッツ』に話を戻そう。ボーナスは、赤7揃い、ネコ揃い「ネコ・赤7・ネコ」揃いがBIGで純増は270枚。3種類あるが、どれを狙っても揃ってくれるマルチボーナスを採用している。もちろん、揃った際は懐かしのファンファーレとネコ踏んじゃったのメロディが流れるぞ。また「赤7・赤7・ネコ」揃いはREGで純増27枚となっている。

これらのボーナス後は、初代のエラー音(リセットを待つ間のサウンド)が流れ「レモン・レモン・ベル」のベル取りこぼし目が出た段階から60GのARTに必ず突入する。

ARTは押し順ナビタイプで、1Gあたりの純増は約1.0枚。完走型となっているので、ボーナスに約60枚が上乗せされることになる。また、ART中にボーナスを引けなかった場合は、チャンスゾーンに移行。ART後のチャンスゾーン中は、リール窓枠の正面パネルが赤く染まっている(陥落後は白に変化)。ここで「リプ・リプ・レモン」の陥落リプレイが揃ってしまう前に、ベル取りこぼし目が出現すれば、再度60GのARTに突入してくれる(ループ率は約33%)。

この完走型ARTでボーナスを引くことによって、コインを減らさずにボーナスが繋がっていくのが特徴となる。3号機の放出BIGを彷彿させるシステムと言えよう。通常時・ボーナス中は適当打ちでOK。ART中も押し順ナビに従うのみと誰でも気軽に遊べるようになっているので、昔を知る人もそうでない人もインパクトのあるファンファーレを楽しもう!

昔を知る人は、ストップボタンの音だけでも泣ける! 『ワイルドキャッツ』の導入は8月23日を予定しているぞ!

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