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平和の物語シリーズ最新作 『CR花札物語』 発表!
平和

CR花札物語
花札をモチーフにしたパチンコ、その名も『CR花札物語』が平和から発表された。一世を風靡した「物語シリーズ」の最新作だ。可憐な乙女「胡蝶蘭」と悪行を振る舞う天竜一家との正義を賭けた大勝負が始まる。

大当たり確率1/99.7の甘デジタイプに見える本機だが、大当たり後は右打ちで出玉を得る一般電役機である。遊び方はそれほど難しいものではなく、デジタルが揃えば右打ちに切り替え一番下にある電チューに玉を入れ突入率50%の「蘭チャンス」に備えよう。ただし、初当たり時に限り、この電チューに玉を一個でも入れないと権利は消滅(パンク)してしまうので注意が必要だ。見事「蘭チャンス」に突入すれば、その後は右打ちのまま出玉を得られる仕組みになっている。

注目すべき点はその確変突入率の高さにある。15回のリミット付きながら97%の突入率を誇る本機は、一たび「蘭チャンス」に突入すれば約950個の出玉を得ることができる。そして15回のリミッター到達時には60%の割合で100回の時短が付いてくるが、実はこの時短こそが本機最大の売りで、時短ではあるものの(特別図柄の)大当たり確率は約1/1なのでほぼ確実に1回転目に大当たりを引けるようになっているのだ。60%の時短が付いてくる限り、右打ちのまま大当たりを消化できるということになる。

更に、3%の割合で単発絵柄を引き当てた場合も100回時短が付いてくるので、15回リミッター手前で確変が終了すれば一撃で1800個近くの出玉を得られることになる。もちろん、ここからリミッターまで到達すれば60%の割合で時短が付いてくることも変わりはない。

演出面ではデジタル大当たり後の「蘭チャンスチャレンジ」突入時にプッシュボタンを押すことによって、三つの演出が楽しめるようになっている。
ボタン3回で「7セグ演出」、ボタン4回で「綱取物語演出」、ボタン5回で「麻雀物語演出」となっており、見事図柄が揃えば「蘭チャンス」に突入する。往年のパチンコファンには見逃せない懐かしの演出が復活だ。

今から待ち遠しいホール導入は、8月16日を予定している。

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