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元祖ロボットアニメが登場『CR勇者ライディーン』 フェードインでゴッドバードアタック!!
藤商事

CR勇者ライディーン
「勇者ライディーン」は1975年に放映されたヒーローロボットアニメ。後に「機動戦士ガンダム」を作った富野由悠季氏、安彦良和氏らが手がけたロボットアニメの原点とも言える作品。そんなアニメ界のレジェンドともいえる「勇者ライディーン」がパチンコ台となって登場する。発売元は藤商事。

2010年7月21日、プレス発表会が行われた東京・上野の同社ショールームは多数のプレス関係者で満員となった。プロモーションDVDによる製品紹介に続いて、同社・販売促進課主任の枝吉慎哉氏より開発コンセプトについての説明や詳細な仕様説明が行われた。

特筆すべきはその斬新なスペックにある。ハイミドルタイプ(FPH)の場合の大当たり確率は、1/348.6→1/44.9で100%の確変突入率。確変の継続確率は約99%(毎変動抽選)となっており、100回時短のうちに大当たりすれば純正連チャンとなるが、そこで当たらなくても確変継続の可能性はある(電チューサポートが終了すると、特殊モードの「妖魔モード」または「灼熱妖魔モード」に移行する)。 この特殊ゾーン込みでの大当たりループ率は77.7%と高い数値となっている。(ハイミドルタイプの場合は、大当たりはすべて15R・8C)

演出面でも、従来にはなかった「イベントチャレンジ15」というアクションが面白い。約1/15で発生するイベントからの当たりが70%を占めるというゲーム性が斬新だ。これは、全15種類のショートカット演出を経由して大当たりを目指すルートが主軸になるというユニークなゲーム演出。

99%の確率で確変継続を毎回抽選するというスペックゆえ、電チューサポート付きの「即撃チャンス」が終わっても確変潜伏の期待があり、従来の機種とは一味違った遊技が楽しめるはずだ。

同社では『CR勇者ライディーン』のスペック違いを4種類用意した。マックスタイプとハイミドルスペック、ミドルスペックの3種類は大当たり確率に比例して出玉や確変中大当たり確率が異なる仕様。甘デジタイプは90%の確率で確変継続を毎回抽選する仕様だ。爆発力を求めるならばマックスタイプ、遊びやすさならば甘デジタイプとなるが、そのちょうど中間のハイミドルやミドルタイプはバランスに優れていると言える。

主人公アキラ役には神谷明氏を起用するなど、声優陣も豪華なキャスティング(主題歌は子門真人氏)。各所に灼熱ポイントが隠され、長時間遊技でも飽きることなく遊べる『CR勇者ライディーン』の全国デビューは、8月下旬から順次導入の予定だ。

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