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ARTの上乗せと連チャンが魅力『パチスロピンポン』が発表
三洋物産

パチスロピンポン
『パチスロ スーパー海物語』のヒットが記憶に新しい三洋物産から、新機種『パチスロピンポン』が発表された。『ピンポン』は、2002年に窪塚洋介・中村獅童など豪華キャストで実写映画化された、松本大洋による人気卓球漫画がモチーフになっている。

本機はARTが出玉のメイン。押し順ナビに従ってプレイすればARTをパンクさせてしまうこともない(パンク時も保証あり)ので、目押しが苦手な人でも安心して打つことが可能となっている。ARTは、上乗せあり・連チャンありと見せ場たっぷり。じっくり解説するが、文字にするとシステムは複雑。ただし、打ってみると簡単なので、大枠だけを覚えていただければ十分だ。

ARTの突入は、特定役契機とゲーム数到達の2種類が存在する。特定役契機は、レア小役以外にもラケット(メイン役)が連続して揃ったり、中段リプレイの後がチャンス。中段リプレイ後は、8G間の中段リプレイ高確率ゾーンに移行することも。ART突入の大チャンスだ。

ゲーム数到達からのART突入は『天外魔境』と似たシステムになっている。滞在モードによって次回の発動ゲーム数があらかじめ決定され、そのゲーム数に到達するとARTが開始される。超天国モード時は32G以内、天国モード滞在時も99G以内の連チャンが確定。通常モード滞在時も連チャンの可能性あり。ちなみに、通常モード滞在時の最大天井は999Gだ。

ARTは、ラケットの押し順ナビ回数によって管理されている。このナビ回数は、ART突入時点で「15・25・35・50」の4種類。そのナビ回数を増やす最初のチャンスが、ART開始直後の「ドラゴンチャレンジ(以下、DC)」だ。

DCは、本ARTに突入するまでの準備区間。このDC中は押し順ナビが発生してコインは現状維持で消化できるが、ナビ回数は消費しない。この区間でのハズレ時に、本ART開始後のナビ回数を増やす抽選が受けられるのが特徴だ。

本ART開始後は、白7揃いの特殊リプレイに期待。本ARTが「スーパーピンポンボーナス」だった場合は、白7揃いの特殊リプレイ確率が大幅にアップ。ART大量ストックのチャンス!

本ART中に押し順ナビを使い果たしてしまうと、ジャッジゲーム演出が発生。主人公のペコが攻撃すれば、ART継続。ドラゴンが登場するとART終了のピンチとなり、マッチポイントを握られた状態で9枚役を取りこぼすとARTは終了してしまう。このマッチポイントではART終了を回避できるほど、ARTが1G連するチャンス。また、ART終了後もゲーム数到達契機での連チャンに期待しよう。

ARTが出玉のメインではあるが、ボーナスも存在する。「赤7・赤7・BAR」揃いはノーマルBIGで、純増は240枚。終了後は、滞在モードアップのチャンス。赤7揃いはプレミアムBIGで、こちらも純増は240枚。終了後は、天国モード以上が確定。いずれのBIG中も白7揃いの特殊リプレイが抽選されている。当選した場合は、BIG終了後にARTが発動するぞ!

ナビ回数によって管理されているARTということで、大まかな出玉を想像しにくいだろうが、ARTの初当たりからの期待値は、通常モードでも500枚オーバー。超天国モードなら1800枚前後になると予想される。

DC中のナビ増加。ART中・BIG中の白7リプレイ。ナビ回数終了時のジャッジゲーム。さらに、ゲーム数テーブルによるARTの速攻連チャンと見せ場たっぷりの『パチスロピンポン』。導入は9月6日を予定しているぞ!

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