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伝説の名機復活『CRAネオビッグシューター』待望の再登場・・・平和より
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CRAネオビックシューター
『ビッグシューター』は、1986年に平和工業(現、平和)が開発、発売した役物デザインに宇宙遊泳をモチーフとした羽根モノパチンコ機であり、大ヒットを記録した機種。その後も何度かリニューアルされ市場で人気を博した伝説の名機である。

その伝説の名機が2010年に蘇る。その名も『CRAネオビッグシューター』。盤面を見ただけで往年のファンならば懐かしさで一杯になるはず。なぜならデザイン面でも、かなり元祖『ビッグシューター』を意識して作られているからだ。

しかも、盤面に配置されているボタンによって、ゲーム時のサウンド演出が選択でき、「初代モード」ならば、初代のビッグシューターのあの懐かしいサウンドがほぼそのまま楽しめる。(他には「アレンジモード」は、初代モードを現代風にアレンジしてあり通常時にBGM付き、「オリジナルモード」はネオビッグシューターオリジナルで通常時BGM付きのサウンド)

特筆すべき点は、最近の羽根モノ機種に多かったラウンド振り分けをなくしたこと。初代同様に、大当たりラウンドの継続は、Vゾーン通過によってなされる仕組み。よって羽根モノ本来が持つ、大当たりラウンド中の継続チャンスがエキサイティングに楽しめるのだ。しかも、羽根開放前半までは、ストッパーが降りてきて玉を貯留しやすく、Vゾーン通過の期待度も激高になっていることもあり、パンクせずに継続した場合は最大12ラウンド、約750個の出玉を獲得できる。

役物はもちろん初代どおりの「ローター役物」。回転する役物の穴にうまく入れば、Vゾーンに一直線となる。役物に玉が通過しなくてもイレギュラー入賞のチャンスもあり、ハラハラドキドキ、プレイヤーが常に楽しめる。

派手なデジパチの液晶演出にやや食傷気味の人、古くからの羽根モノファン、初代『ビッグシューター』でパチンコを好きになった人・・・色々な層のパチンカーをひきつける魅力にあふれた『CRAネオビッグシューター』。

全国のホールにその懐かしい姿を現すのは、2010年9月下旬の予定。釘読みとストロークというパチンコ本来が求める「技術」の要素も強く腕に覚えのあるパチンカー、そして、ビギナーでも安心して楽しめる『CRAネオビッグシューター』最寄りのホールで見かけたら是非遊技してほしい。

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