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ネットの新筐体“MOTHER”第一弾 『茉莉花の剣』が発表!
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茉莉花の剣
ネットから新筐体“MOTHER”第一弾となる『茉莉花の剣』が発表された。新筐体とは言っても、メインとなる変更点は下パネルが搭載されていること。リオちゃんをはじめとするキャラクターに定評のあるネットだけに、これは嬉しい改良点と言えよう。

本機は、ネットらしい可愛いキャラクターがモチーフとなっているが、凝ったシステムを搭載した硬派なART機となっている。低確・高確などのモードに左右されず、自力でARTを勝ち取る面白さが溢れているぞ!

ボーナスは3種類でいずれもBIG扱い。赤7揃いは純増約275枚。青七揃いは純増約208枚。「赤7・赤7・BAR」揃いは純増約70枚となっている。赤7揃い時と青七揃い時は、赤7揃い(シングルラインとダブルラインあり)が揃えばART突入確定。「赤7・赤7・BAR」揃い時は「試練の刻」ランプが点灯すればART突入確定となる。

通常ゲームもART突入抽選を行なっている。チェリー・スイカ・チャンス目がART抽選役。また、通常ゲームで襖が閉まるとチャンスゲームへの突入に期待。ここで「リプ・リプ・家紋」の特殊リプレイが揃うと(押し順2択)20G固定のチャンスゾーンに移行。チャンスゾーン中は、特殊リプレイの確率が大幅にアップ(1/4.3)しており、2択を正解して特殊リプレイが揃うごとにARTの突入を抽選してくれる。なお、襖が閉まったゲームで「リプ・ベル・リプ」がいきなり揃ってART開始となるパターンもあるようだ。

ART中は、かなり複雑にRT状態が移行している。しかし、基本的には押し順ナビに従ってプレイすればOKと初級者でも安心して打てる仕様。1Gあたりの純増枚数は約1.3枚で、1セットは40G+α。ART中にボーナスやチャンス役が成立すると、セット数とゲーム数、ダブルで上乗せを抽選してくれる。1回の上乗せ機会で抽選されるセット数は最大で5。ゲーム数は200G。チャンス役後のバトル演出で勝利すれば、ボーナス or 上乗せ確定だ。

詳細は後日攻略ポイントのページで解説するが、押し順タイプのART機が好きな人だけではなく、システムマニアや通常時の変則押しマニアも楽しめる機種に仕上がっている。『茉莉花の剣』の導入は、10月4日(一部地域は9月21日)を予定しているぞ!

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