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クロスバトルスペック『CR ファナティックバトル』・・・サンセイR&Dより堂々デビュー
サンセイR&D

CRファナティックバトル
メガヒット機種『CR牙狼』でおなじみのサンセイR&Dより、期待の新機種が発表になった。2010年8月27日、東京・上野にある同社ショールームにおいて発表内覧会が開催された。新機種の名は『CR ファナティックバトル』。

その名にふさわしい、バトルタイプのゲームフローを持った出玉性能が高い新機種となっている。継続率93%の高確率バトルと継続率50%の危機バトルという2つのバトルシステム(クロスバトルシステム)が、かつてない衝撃を生み出すという。

スペックは2種類用意され、ミドルタイプSKは、大当たり確率1/334.36で、確変突入率は約78%。連チャンチャンスゾーンの「ファナティックバトル=FB」に入ると、継続率は83.69%にもなる。ライトミドルタイプのDKRは、1/249.18で、確変突入率は約66%。FB継続率は77.26%。両方ともラウンド振り分けタイプで、大当たり終了後は100回の時短つきという爆発力の高いスペックとなっている。

とりわけ、「ファナティックバトル=FB」に入ると、デジタル消化スピードが飛躍的にアップして、バトルに勝利すれば次々と大当たりをゲットすることが出来る。ツボにはまった時の出玉性能は、同社のメガヒット機種『牙狼』に近いイメージである。

通常時のゲームは「3・7」図柄そろいでの大当たりまたは、2R確変や5R確変の出玉なしから潜伏して大当たりに結びつくことが多いという特徴がある。FBに入ると、味方エクシズの先制攻撃か敵攻撃か、回避、反撃できるか、味方の救援があるかなど、ラウンド中のバトルの行方に手に汗を握ることになる。

大当たりは下部アタッカーと上部アタッカーのどちらかに振り分けられ、上部アタッカー付近のゲージ構成は非常に甘く、高速で大量出玉をゲットできる点も魅力だ。気になるゲーム演出は、バトルスペックにふさわしい迫力のある予告とリーチが盤面役物と連動して興奮必至。サンセイR&D のトレードマークともなった、盤面扇状の役物も健在だ。

電チューサポートを得るまでの道のりは少々厳しいが、継続率の高いFBに一旦入れば、一撃大量出玉の獲得も十分に可能だ。爆発力の高いSKか、比較的遊びやすいDKRか・・・それぞれの好みと懐具合で上手に選択してほしい。

全国のホールに登場するのは、10月初旬の予定。新たなバトルタイプとしてホールでは熱い注目を浴びそうだ。

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