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5号機版加速装置を引っさげた『サイボーグ009』が登場!
アビリット

サイボーグ009 〜地上より永遠に〜
2010年9月27日、アビリット販売株式会社は、東京は台東区のラ・ベルオーラムにて新機種のプレス発表会が行われた。

ストック機時代に「加速装置」という徐々にボーナス放出ゲーム数が近づいてくるシステムで人気を博した『サイボーグ009』が、5号機となって新たに生まれ変わった。その名も『サイボーグ009 〜地上より永遠に〜』。5号機ということでボーナスの連チャンではないが、5号機ならではの加速装置が搭載されている。

ボーナスは3種類で「0・0・9」揃いは純増約230枚。0揃いとBAR揃いはREGで純増MAX36枚(6Gで終了)だ。BIG確率は設定1でも1/900を切っているが、やはりART(アクセラレーションモード)が出玉のカギを握ることになる。システムは、5号機版の『鬼浜爆走紅蓮隊』と似ているぞ。

ARTの初当たりは、ボーナス成立時とボーナス中に突入抽選が行なわれる。BIGは、成立時の滞在モードによってART突入を抽選。また、BIG中に「0・0・9」揃いを引ければART突入確定となる。

BAR揃のREGは初代でもあった全員集合チャンスが発生する。6G終了までに全員が集合すればART突入。また、BAR揃いからのREG中はスイカ成立で激アツだ。

0揃いのREGは、成立時の滞在モードによって基礎ポイントを決定。このポイントは、REG成立時からリプレイとベルが連続するごとに倍増される(1回連続が途切れたらそこで倍増は終了)。さらに、REG消化中の4G間で押し順当てミニゲームが発生。正解するごとに、また獲得ポイントが倍増される。つまり、0揃いのREGは「成立時のモードが良いほど・揃えられるまでにゲーム数がかかるほど・REG中の押し順を正解するほど」ARTに突入しやすくなる。

ARTは、ボーナス終了後からそのままARTに突入するタイプとなっているので潜伏などは一切なく、獲得したゲーム数を一気に消化することができる。小役は押し順に従えば獲得できるが、DANGERナビが発生した場合は、左リールか右リールに「009」を狙ってSINを回避する必要あり。なお、ARTのスペックは1Gあたり約1.6枚の純増で、継続ゲーム数は50G+αとなっている。このαこそが加速装置に繋がるのだ。

ARTの上乗せは「リプレイ15連・1枚役・スイカ」によって行なわれる。上乗せゲーム数は「5G・10G・20G・30G・50G」の5種類。また、ボーナス当選時にも上乗せ抽選が発生。この時のみ上限が400G(フリーズ発生時は最大450G)となる。

成立したボーナスがREGであれば、開始時にまず「×1・×2・×4・×8」の4種類から「倍率」が決定される。そして6GのREG消化中は毎ゲーム「5G・10G・20G・30G・50G」のいずれかが選択される。この掛け合わせこそが加速装置だ。倍率は最低でも「×1」。6Gとも最低の「5G」が選択されたとしても30Gの上乗せが確定。もちろん最初の段階で大きな数字が選ばれていれば、それだけでロングARTに発展することになる。なお、倍率などは0揃いよりもBAR揃いのほうが優遇されているようだ。

また、「スーパーアクセラレーションモード」という次回ボーナスまで継続するARTも存在。これを引ければゲーム数が減ることなくボーナスを待つことができる。

新たな加速装置で生まれ変わった『サイボーグ009 〜地上より永遠に〜』の導入は11月下旬を予定しているぞ!

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