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RTメインのゲーム性となる『走れメロス』が発表!
JPS

走れメロス
1Gあたり約2.0枚増加するARTがウリの『走れメロス』がJPSより発表された。

ボーナスは1種類のみ。「赤7・ベル・スイカ」のREGで、純増は最大48枚。REG中はチェリーが1/6で成立しており、チェリー当選ごとにARTのストック数を上乗せする抽選が行なわれる。しかし、このREGの確率は1/4096と低いもの。通常ゲームから突入するARTが出玉のメインとなる。

通常ゲームは50Gが1つの周期となる。この50Gを消化したところをスタートとして解説を始めたい。

50Gを消化しきると液晶の背景が夜になる。夜になった段階から小役こぼし目(スイカテンパイハズレなど)が出現すると、激怒ゾーンに移行。激怒ゾーン中にショートフリーズが発生すると次への分岐点。6択の特殊リプレイが成立しており「リプ・ベル・スイカ」で揃うと次の交渉ゾーンへ。失敗してその他のリプレイが揃うと、再度50G間の通常ゲームに戻される。

交渉ゾーンに突入すると、RT開始出目となる赤7揃いのリプレイが1/10で抽選されるようになる。その赤7リプレイが揃う前に小役を取りこぼすと激怒ゾーンに陥落。つまり、自力でRTに突入させるには、激怒ゾーンで6択に正解。そして、赤7リプレイをサクッと引くことが必要となる。

それを手助けするのがARTの権利。権利を獲得していれば、6択の特殊リプレイ成立時にも正解を教えるナビが発生し、さらに交渉ゾーン中も小役ナビが発生するので赤7リプレイを引くまで陥落することもなくなるのだ。

そのARTの権利は、一風変わった方法で抽選されている。通常ゲームのモードは「天国・通常・ハマリ」の3種類。滞在モードごとの抽選によってART発動までの天井ゲーム数が決められることになる。

ハマリモードの天井は960G。「スイカ・ベル・ベル」やチェリーといったレア小役成立時に天井を0Gに書き換える抽選を行なうのが特徴。通常モードの天井は260G〜960G。こちらはレア小役成立時に天井ゲーム数を減らす抽選を行なう。天国モードは天井ゲームが浅く、さらに0G書き換えや天井ゲーム減算の抽選も優遇されている連チャン誘発モードとなっている。

ただ、規定ゲーム数に到達した段階からすぐにARTが発動しないことに注意しよう。その天井ゲーム到達後に移行した「激怒ゾーンからナビが発生する」システムなのだ。


ARTは30Gが1セットで1Gあたりの純増は約2.0枚。ARTの連チャンは、レア小役成立時にストック数上乗せの抽選を行なう。このストック数が切れたら、約50%のループで抽選される。

『走れメロス』の導入は12月6日からを予定しているぞ。

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