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原点回帰!新生『CR花鳥風月』・・・西陣より魂の三番昇舞〜壱の舞!
西陣

CR花鳥風月
過去の遺伝子を分析し、新時代にふさわしいスペックとゲーム性を追求した西陣の新機種が発表になった。新機種の名前は『CR花鳥風月』。この名前を聞けば7セグ演出で一世を風靡した同名の大ヒット機を思い出す方も多いだろう。2010年10月26日、プレス発表会が行われた東京・原宿クエストホールには、話題の新機種ということもあり多数のメディア関係者が集まった。

発表会はまず主催者代表挨拶として同社の営業統括本部部長の小森孝夫氏による「今から18年前の興奮を現代風にアレンジした魅力的な機種です。是非よろしくお願いします」という挨拶で幕を開けた。実機紹介に続いて、株式会社ソフィア研究開発部次長の鎌田勉氏より開発コンセプトについての詳しい説明が行われた。新生『CR花鳥風月』のスタイリッシュな和風テイストは、新機軸ながらももともと同社の得意とするところで、多彩に展開される予告やリーチアクションに加え7セグ演出を利用したスピーディなゲーム性も魅力となっている。

スペックは2種類用意された。1/368.2(1/37.7)ST60回転・継続率79.9%のFAと、1/315.1(1/32.3)ST50回転・継続率79.2%のFB。両方とも消化の速いSTタイプとなっている。電チューサポートを得られる電城威怒(デジロイド)ゾーンに入れば、7セグ役物を使った高速消化演出によって爆発的な出玉を得られる可能性が高い。FAならば一撃2000発オーバーの16Rも搭載されているので、十分な出玉感を得られるはずだ。

演出面ではまず「プレイヤーモード選択デバイス」という機能に注目したい。これは、信頼度・バランス・演出のどれを重視するかをプレイヤー自らが選べる仕組みだ。さらには好みのキャラクターを7図柄に選択できるなど、カスタマイズ機能が充実している。また、盤面前面に透過式で登場する「輝天烈板(キテレツバン)」は様々な色で発光し、文字を液晶前面に浮かび上がらせる。他にも7セグ役物連続予告や激アツの「花鳥風月リーチ」など楽しみどころが満載だ。

発表会では、宣伝広報部の高田潤氏よりプロモーションプランや「魂の三番昇舞キャンペーン」などについての説明がなされた後に、主人公の花凛役で声優を担当し、さらにテーマ曲を歌う「ゆきみ」さんが登場。トークと共に大当たりラウンド中に流れるテーマ曲「HANA」を披露した。
最後にパチンコ専門誌のライターを代表して、ヒロシ・ヤング、ゼットン大木、銀田まいの三氏が登場し『CR花鳥風月』の魅力ついてのトークショーを繰り広げ、会は終了となった。

新生『CR花鳥風月』は近畿エリアを皮切りに2010年11月15日より順次導入が予定されている。また、「2011年 桜、舞う頃に」、同社の三番昇舞・弐の舞いとして新シリーズを発表が控えているとのこと。こちらも楽しみだ。

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