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伝説は再び、ここから始まる『CR牙狼〜RED REQUIEM〜』を発表
サンセイR&D

CR牙狼〜RED REQUIEM〜
MAXバトルタイプとして異例の大ヒットを記録し、いまなおホールで活躍中の『CR牙狼』の後継機種がついに誕生する。その名も『CR牙狼〜RED REQUIEM〜』である。2010年11月16日、青海南ふ頭公園地下特設会場にてマスコミ関係各社やモバイルファンサイトの招待客などを交えて、その発表会が大々的に行われた。

第1弾『CR牙狼〜陰我消滅の日〜』、第2弾 映画「牙狼〜RED REQUIEM〜」、そして牙狼GARO PROJECT第3弾として、TV篇、白夜篇、最新の映画篇まですべての牙狼の集大成として登場したのが『CR牙狼〜RED REQUIEM〜』なのだ。発表会は主催者代表として取締役本部長:遠藤章氏の挨拶で幕を開けた。「サンセイR&Dは“switch on”を合い言葉に、これからも総意工夫を積み重ねて邁進して参ります。新生牙狼に大きな期待をお寄せください。」と力強く述べられた。

続いて開発プロデューサーの山下耕司氏から本機の開発コンセプトについての説明が行われた。「前作以上の評価を得るために徹底的に演出を見直し、やれることはすべてやり尽くした自信作です。映画制作と同時進行で開発を進めることによって、牙狼の世界観を追求し、自信をもってお薦めできる完成度高い商品に仕上がりました。」と語られた。

その言葉どおり、新たに加えられた総数28体のホラーや、実質的な継続率が86.4%にも及ぶ「魔戒ラッシュ」を始めとして、作り込まれた盤面役物が魅力的だ。とくに前作のエンブレムを超えた「FACE OF 牙狼」役物がすごい。盤面全体を覆い尽くす黄金の役物は大迫力の一言。また、ある時は炎を噴き上げたり、ある時はザルバに変身する「魔導火ライター&ザルバ」役物、演出に合わせて落下する「エンブレム」役物、大きく進化したチャンスボタンなど、楽しみどころが満載なのだ。さらに、今作から映画と連動した実写演出が採用され、ゲーム性に一層の彩りを添えている。

発表会の後半では、実写で登場する俳優の京本政樹氏と中尾彬氏が登場。撮影時のエピソード(京本氏は暗黒騎士、中尾氏は来栖役で登場する)や実機の印象などを語る楽しいトークショーも行われ、大きな盛り上がりをみせた。

さて、何と言っても『牙狼』の魅力はその演出面のみならず、爆発的な出玉感にある。『CR牙狼〜RED REQUIEM〜』のスペックは、大当たり確率1/358.12→1/39.96大当たりの内、確変率は82%、その50%で魔戒RUSH突入。魔戒RUSH終了後99回転の時短。時短での引き戻しを含めたトータル継続率は86.4%という十分な爆発力をもったものとなっている。入りにくいが、抜けにくいという諸刃の刃は前作同様にファンの心をガッチリとつかむことだろう。

全国のホールに導入されるのは、2010年12月20日が最速。師走のホールの主役となるのは間違いなさそうだ。様々な新機能と演出を搭載した『CR牙狼〜RED REQUIEM〜』の登場を待て!

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