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カラクリール+液晶を持つ『凄忍』が発表!
ユニバーサルエンターテインメント

凄忍
この冬最大の注目機種『緑ドンVIVA!情熱南米編』の導入を控えたユニバーサルより、早くも『緑ドン2』の新パネルと新機種『凄忍』が発表された。新パネルは写真を見ていただくとして、『凄忍』のゲーム性をここでは解説させていただこう。

『凄忍』はボーナスと通常時のどこからでもチャンスのあるARTの連鎖でコインを増やしていく機種だ。ARTは押し順タイプとなっており、突入したらパンクすることもないので初心者でも安心して打つことができるぞ!

筐体は、上部に液晶。中央にリール。下部にもリールが配置されている。過去に登場した「7R筐体」の鉢巻きリール部分が液晶となったと考えればわかりやすいだろう。パチスロの抽選結果を示すメインリールは下部のミニリールとなっており、それ以外のものは演出面を司ることとなる。

液晶部分による演出は、5人の忍者による「戦隊モノ」となっている。タイアップ商品などのCMがカットインするとアツいなど、コミカルな演出も多数用意されているようだ。中央のリールは、忍者にちなんで「カラクリール」と命名されている。ここは、ボーナスを示唆するリーチ目やART突入の期待を高めるチャンス目が出現。この中央のリールを目押しするのが、基本的な攻め方となる。

ボーナスは4種類。これを揃える時はミニリールの絵柄を狙うことになる。赤絵柄揃いと青絵柄揃いはBIGで純増315枚。「赤・赤・青」揃いと「青・青・赤」揃いはREGで純増72枚となっている。

BIG中は、選んだ演出によってART突入抽選が変化する。3択チャレンジ型は、液晶に敵が出現した時に押し順3択を6回正解(正面リールでスイカが揃う)させられればART突入確定。完全告知型は、毎ゲーム抽選方式となっており、告知音が鳴ればARTへ。後告知型は、ボーナス開始時に内部で一発抽選。BIG終了時までにヒントを出してくれつつ、最終ゲームでART突入の告知をしてくれる。REG中は、毎ゲーム抽選タイプ。どこで告知されるかわからないので、ドキドキできるぞ!

ARTは1セット「50G・100G・150G・300G」の4パターンで、1Gあたりの純増はボーナス込みで約2.1枚。ART中にボーナスが成立した場合は、そのボーナス終了後も新たにARTに突入することが確定する。BIGの獲得枚数は315枚とART機の中では多いタイプとなっていることもあり、どれだけボーナスをヒケるかが大事。ボーナスの偉さが残っている機種と言えよう。

また、ARTは通常時からも突入する可能性あり。カラクリールにチャンス目が出たらチャンス。ART中にチャンス目が出た場合は、ART終了後にARTを引き戻す確率がアップするぞ!

液晶とカラクリールで気軽に楽しめるだけでなく、マニアはミニリールもじっくり見ると楽しみが倍増すること間違いなし!? 『凄忍』の導入は2011年1月24日からを予定しているぞ!

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