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ボーナスメインにARTが融合『あっぱれ剣士道』が発表!
タイヨーエレック

あっぱれ剣士道
タイヨーエレックから新機種『あっぱれ剣士道』が発表された。本機のARTは1Gあたりの純増枚数は約0.3枚。ART突入もボーナス中の抽選やボーナス後の展開がメインとなるので、ボーナスに主眼が置かれたゲーム性と言えよう。

ボーナスは、7種類。BAR揃い・赤7揃い・青7揃いは同色BIGで純増約266枚。「赤7・赤7・青7」揃いと「青7・青7・赤7」揃いの異色BIGは純増約213枚。「赤7・赤7・BAR」揃いと「青7・青7・BAR」揃いはチャレンジボーナスで純増91枚となっている。

「激戦モード」と名付けられたARTの突入契機について。まずはBIG中のボーナス絵柄揃いとベルの一部で突入抽選を行なう。BIG中に3回以上、ボーナス揃いやベル当選時の抽選に当選すれば「特別激戦モード」へ。チャレンジボーナス中は演出に勝利すればART突入確定だ。

ボーナス中に権利を獲得できなかった場合は「風神雷神モード」というチャンスゾーン(以下、CZ)に移行。このCZが継続している間に5ポイント獲得できればART突入となる。そのポイントの獲得は、3種類あるチェリー入賞時の100%と、ベル入賞時の一部。また、CZのパンクは、チェリー取りこぼしの一部となっているので、チュリー当選時はCZ終了のピンチでもあり、ART突入へのチャンスともなるのだ。

ART「激戦モード」は、突入時の最低保証が30G。これを消化している間に、チェリー入賞時の100%と、ベル入賞時の一部でポイントを獲得でき、合計5ポイント獲得できれば、ARTの残りゲーム数が上乗せされる。また、ARTの残りゲーム数がなくなった後は、CZに移行。やはり5ポイント獲得できればART再突入だ。

このように穏やかな展開となるのが基本だが、猛爆の可能性を秘めているのが、BIG中に3ポイント以上獲得すると突入する「特別激戦モード」だ。この特別激戦モードの継続ゲーム数は「75G・100G・125G・150G」のいずれか。この間にボーナスが当選すると、そのボーナス終了後も同じゲーム数の特別激戦モードから開始してくれるのだ。つまり、150Gの特別激戦モードに入って連チャンするとボーナス分のコインが、そのまま残りながら増え続けることとなる。BAR揃いのBIG時は、ボーナス揃いの確率が5倍以上と特別激戦モード突入のチャンスだぞ。

ボーナスにも比重が置かれている機種らしく、出目や手順も面白い。『あっぱれ剣士道』の導入は1月中旬を予定しているぞ!

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