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ミドルの救世主現る!『ぱちんこCR北斗の拳 百裂(ケンシロウ)』・・・サミーより発売
サミー

ぱちんこCR北斗の拳 百裂
パチンコ業界のヒットタイアップタイトル「北斗の拳」から新しいシリーズ機『ぱちんこCR北斗の拳 百裂(ケンシロウ)』がデビューする。業界屈指とも言われる高い開発力を有するサミーの手によってその2011年バージョンが誕生となった。2011年1月18日、プレス発表会が行われた有明・TFTビルには新春話題の新機種ということもあり多数のメディア関係者が集まった。

発表会はまず主催者を代表してサミー株式会社専務取締役・小口久雄氏の挨拶で幕を開けた。「サミーの総力をあげて開発した本機種は、世の中の需要にあわせ、ミドルスペック機として作り上げた自信作です。当社の看板タイトルである北斗の拳がパチンコ業界の救世主として登場します。ご期待ください!」と力強く述べられた。

続いて同社・執行役員研究開発本部長の炭谷和広氏より製品開発コンセプトの説明が行われた。本機の特徴は、北斗シリーズとしては初のミドルタイプにふさわしく新規のゲーム性と多彩な演出が盛り込まれた点にある。ST(回数限定切り確変)32Gの興奮は初代パチスロ北斗の拳で採用された激アツゾーンを踏襲したものであり、「北斗カウンター」と名付けられた新演出で楽しめる。また、32回転で大当たりを得られなくてもプラス4回転のSTにて「ラオウと出会えれば大当たり」という演出が施されており、これはパチスロ機に存在した「ラオウステージ」を引き継いだものである。
もちろん大当たりのチャンスはST終了後の時短中にも残されているため、トータルでのループ率は75%にも及ぶ。

加えて本機は1回の大当たりの出玉感にも特徴があり、少なくても1000発、多ければ2000発(比率は6割オーバー)の出玉に振り分けられる。初回出玉ありの大当たりは必ず2000発となり、「キレのある誰もが打ちたいミドルタイプ」というコンセプトのもとに仕上がっている。(基本スペックは大当たり確率1/307.7→1/30.8、ST32+4+時短(最大100回)とありそうでなかった仕様だ)

会後半ではスペシャルゲストとして格闘家の石井彗選手が登場し、サミーガールズを交えて楽しいトークショーが展開された。石井選手は子どもの頃から北斗の拳の大ファンで、「戦いたい相手は?」の問いに「雲のジューザです」という回答するなど、ファンならではのマニアックな回答に会場を沸かせた。

最後に同社・常務取締役の甘利祐一氏の閉会の挨拶によってプレス発表会は大盛況のうちに幕を閉じた。『ぱちんこCR北斗の拳 百裂(ケンシロウ)』のホール登場は2011年3月上旬を予定。新しいタイプのミドルST機としてまさに「パチンコ業界の救世主」となるのは間違ないだろう。

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