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新感覚!アスレチックタイム搭載『フィーバーらんま1/2』・・・SANKYOよりデビュー
SANKYO

フィーバーらんま1/2
「うる星やつら」「めぞん一刻」などの大ヒット漫画を生み出した高橋留美子の描く「らんま1/2」がついにパチンコ台となって登場する。発売元は現在『CRフィーバータイガーマスク』が絶好調稼働中のSANKYO。アニメ、漫画のタイアップパチンコを作られたら業界一との呼び声も高いメーカーだけに本機種にも期待が高まっている。新機種の名前はその名もズバリ『フィーバーらんま1/2』。漫画の楽しさとクオリティを引き継いでの登場だ。

原作となっている「らんま1/2」は、1987年から1996年まで漫画雑誌に連載された人気作品。水を被ると女になってしまう高校生格闘家・早乙女乱馬と、その許嫁・天童あかねを軸とした格闘ラブコメ漫画だ。格闘技やラブコメの要素、キャラクターの個性の強さなど、特に30代のパチンコファンにマッチするであろうコンテンツにあふれている。

スペックは、大当たり確率1/358.1(1/35.8) で、確変突入率73% 時短50または100回転、ラウンド振り分け(16R 10R 5R 潜伏当たりは玉ナシ)タイプとなっている。右打ちによる消化スピードも高く、ミドルタイプとしてはなかなか爆発力の高いタイプと言えるだろう。

気になるゲーム性は、同社の『X JAPAN』や『タイガーマスク』を超えんばかりの多彩で作り込まれた演出が中心となっている。V-コントローラーを活用したゲーム性も楽しく、派手な予告やリーチアクションと連動して長時間遊技でもプレイヤーを飽きさせることがないだろう。

疑似連演出やお馴染みとなったウィンドウステップアップ予告を柱として、「パンダキセル予告」や「飛竜昇天破予告」など見所も多い。とくに盤面役物の「びっくりパンダ」出現で高確率の期待が高まる「呪泉郷モード」に突入する演出が楽しい。

また最大の特徴として挙げられるのが新感覚の「アスレチックタイム(大当たり中)」。ラウンド消化中にアスレチック(障害物)をクリアするほどラウンド数も出玉も確変比率もアップするという演出が斬新だ。障害物は全部で5種類あり、絶叫度によって継続期待度が変化する演出が楽しい。リーチ演出では原作の世界観を活かした「八宝箱」や「必殺新任教師」などのストーリー系リーチがアツい。

全国のホールに登場予定は2011年2月下旬から。美しく美麗な液晶と斬新な演出で楽しめる『フィーバーらんま1/2』の登場を楽しみに待とう。

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