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あの寅さんと人情でアツくなれ!『CR男はつらいよ〜寅次郎人情篇〜』SANYOより登場!
三洋物産

CR男はつらいよ〜寅次郎人情篇〜
国民的人気映画としていまなお絶大なファンを持つ映画「男はつらいよ」シリーズがパチンコ台となって登場する。過去何度かパチンコ機種として取り上げられた大人気作品であるが、今回は業界大手のSANYOから満を持してのデビューとなる。新機種は、その名もズバリ『CR男はつらいよ〜寅次郎人情篇〜』だ。2011年2月24日、新機種発表会が行われた東京・竹芝ニューピアホールは、春にふさわしい話題の機種ということで多数のメディア関係者で超満員となった。

巨匠・山田洋次監督によって撮影され、1969年から1995年まで全48作が公開された「男はつらいよ」シリーズ。失われつつある日本の原風景や人々の人情を涙と笑いのエピソードを交えて製作された日本映画の金字塔とも言える作品である。今回は実写映像をふんだんに用い、マドンナ“リリー”が活躍する作品を中心に寅さんがパチンコで大騒動を起こすという設定だ。

発表会は株式会社三洋物産 代表取締役専務 金沢全求氏の挨拶で幕を開けた。「かねがね要望していた日本映画の不朽の名作「男はつらいよ」をついに弊社よりパチンコ台として登場させることが出来ました。大きな期待をお寄せください」と力強く述べられた。続いて同社・取締役の廬昇氏よりプロモーション映像の紹介と共に新機種のプレゼンテーションが行われた。

そしてテレビCMの紹介が行われた後に、豪華ゲストによるトークセッションがスタートした。ゲストはマドンナ役“リリー”の浅丘ルリ子さん、寺男“源公”役の佐藤蛾次郎さん、そして映画監督であり「男はつらいよ」の大ファンである山本晋也さんの3人。それぞれの寅さんへの思い入れや撮影時のエピソードなどがたっぷり楽しく語られ、会場は暖かな空気に包まれた。会の最後には、すっかりお馴染みになったミスマリンちゃん3人も登場。フィナーレとして豪華ゲストを囲んで和やかな雰囲気のフォトセッションが行われた。

新機種のスペックはミドルタイプが2種類用意された。大当たり確率1/359.5(継続率64%)か、1/319.8(継続率60%)。共に時短100回搭載の誰にも親しみやすい安心の仕様だ。また、特筆すべきは「人情」図柄で大当たりすれば右打ちで約2000発の大量出玉が獲得できる点だ。そのため、のんびりほのぼのしたゲーム演出だけでなく大量出玉獲得の楽しみも増えたことになる。

予告やリーチはもちろん原作の「寅さんワールド」が満載。笑いと涙がつまった数々のエピソードが盛り込まれている。とりわけ名シーンを忠実に再現した「忘れな草」「相合傘」「ハイビスカスの花」からのスペシャルリーチは見逃せない。一度でも映画を見た人ならば思わず胸が熱くなる素晴らしいシーンが激アツリーチに採用されているのだ。ファンならずとも最高に楽しめるはずだ。

日本全国のホールに人情パチンコ『CR男はつらいよ〜寅次郎人情篇〜』が登場するのは、最速で2011年4月11日を予定。これはホールに足を運ぶしかない!

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