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あの名作ゲームがパチスロになって登場 『グラディウス ザ・スロット』が発表
KPE

グラディウス ザ・スロット
アーケードのシューティングゲームとして大ヒットし、ファミコンでは「上上下下左右左右……」というコナミコマンドを浸透させた名作「グラディウス」がパチスロとなってKPEから登場する。装備を揃えていく順番やオプションの配置などをマスターしないとクリアできなかったゲームとは異なり、初心者でも安心して遊べる押し順タイプのART機となっている。

ボーナスは3種類。赤7揃いと青7揃いはBIGで純増約252枚。「青7・青7・赤7」青7揃いはREG(内部的にはBIG扱い)で純増約48枚となっている。

BIG中は赤7揃いでART突入確定。また、液晶上に表示されるルーレット演出の合計ポイントが6pt以上となればARTを上乗せする。REG中は、3択ベルの押し順当てゲームで、中段にベルが揃うと正解となる。正解の数が多いほどART突入期待度がアップ。8G中6回以上正解で激アツで、7回以上正解ならARTが大量上乗せされるようだ。ハードルは高そうだが、カットイン演出発生後は押し順ナビが連続するので、早い段階からナビが発生することに期待しよう。もちろん、ARTは通常時からも突入する可能性アリ。ワープチャレンジ演出発生時などに期待しよう。

ARTは「ゼロスアタック」「ハイパーゼロスアタック」「ビクトリーラッシュ」の3種類あるが、いずれも1Gあたり約1.2枚の純増となっている。どのARTとなるかは、突入時のBETで運命が決まる。

「ゼロスアタック」は通常のART。液晶画面上部にゲージが出現するが、赤く表示されているチャンスポイントまでARTを継続させられるかがカギ。チャンスポイント到達時にボスキャラが登場するとチャージゲームが開始され、その結果によってゲーム数が上乗せされる。

「ハイパーゼロスアタック」は継続特化型のART。次回ボーナス成立までARTゲーム数を減らさずに消化できる。もちろん、ここでもレア小役やチャージゲームで上乗せが発生。ここで貯めたARTゲーム数は、次回のボーナス終了後から開始される「ゼロスアタック」に引き継がれる。

「ビクトリーラッシュ」は上乗せ特化型のART。ここでは30G以内にビッグバイパー(戦闘機)がブーストすればチャージゲームに到達。ゲーム数を上乗せして、さらに再突入するぞ。なお、ART初当たり時の約1/6で突入する模様。この継続が出玉に大きく影響しそうだ。

逆火山ステージをレーザーで進んだ人も、ダブルで進んだ人も、懐かしのサウンド満載に浸れること間違いなし。『グラディウス ザ・スロット』の導入は7月25日からを予定しているぞ!

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