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曰く付きの名機『アニマル』が5号機になって復活!
ニューアーク

アニマル
23年の時を超え、あの『アニマル』が5号機となって復活する。

初代『アニマル』は、最大39枚以内の連チャンゾーン(A天井)と、最大800枚以内のハマリゾーン(B天井)から構成されており、猛烈な連チャンで人気を博した2号機時代を代表する名機である。ただし、2号機の「枚数吸い込み方式」は認められておらず(1号機時代は普通のシステムであった)。後に『アニマルG』として改修されたことから「いわく付きの名機」となったのだ。

その連チャンと「枚数吸い込み方式」の概念は、ART抽選によって再現されている。初代がホールを謳歌していた時期を知らない人にとっては、馴染みがないシステムであろう。「枚数吸い込み方式」とは、あらかじめ抽選された枚数が呑まれた時点で何かが起きる。そんなシステムとなっている。

簡単に言ってしまえば、ストック機などと同様にあらかじめ到達すべきゲーム数が決定されるシステムだ。しかし、その途中で多く小役やリプレイが成立するほど少ないコインで天井に到達するゲーム数管理とは異なり、「吸い込ませた枚数」が重要。途中で揃ったリプレイはノーカウント。小役によって払い出されたコインは呑み込ませなければ天井が近づかない。小役で9枚が払い出された場合、その9枚を呑み込ませるまでは「ゲーム数管理によるART抽選は受けられない」ということになる。

この5号機『アニマル』は、決定された吸い込み枚数(9枚〜800枚)に到達した時点で、ART突入の期待が高まるゾーンに移行する(他にもレア役成立時の抽選でゾーンに突入することもあり)。このゾーンは2種類存在し、1つは25G固定のAT状態となる「チャンスゾーン」。ここでは、2段階までリプレイの押し順をナビ。最終の第3段階目は自力で6択を正解させられればART突入。もう1つは、3枚〜36枚(抽選で決定)が呑まれた時点で終了する「高確率ゾーン」。ここでは、主にレア役やボーナス当選などでART抽選をしてくれる。

ARTは、押し順タイプで1セットは40G。1Gあたりの純増は約1.6枚でゲーム数上乗せ特化型となっている。ゲーム数の上乗せはレア役を含む全役で抽選。ボーナス成立と下段赤7揃いの特殊リプレイなら確定。上乗せゲーム数は「10G・30G・50G・100G・200G・300G」の6種類。ARTゲーム数が100G以上残った段階でBIGが成立すると、初代の懐かしきBIGサウンドに変化するぞ。また、ARTは強烈なループも特徴となっている。ループ率は50%〜90%。初代をも凌駕する連チャンに期待できそうだ。

なお、ボーナスは吸い込み方式とは関係なく、通常の機種と同様の抽選だ。赤7揃いのBIGは純増240枚。「赤7・赤7・BAR」揃いのREGは純増64枚。BIG中は下段赤7揃いでART突入確定。ファンファーレフリーズが発生した場合はARTストック5個も確定する。いずれのボーナス後も、ART突入に期待ができる「高確率ゾーン」から開始される。

初代ではREGだった星絵柄はART突入目へと変化。ウェイト音は初代のBIGサウンドと細かなところも楽しめる『アニマル』の導入は、2011年7月19日を予定しているぞ!

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