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「貞子、再び」 満を持して登場 『CRリング〜呪いの7日間〜』 藤商事よりデビュー
藤商事

CRリング〜呪いの7日間〜
藤商事より、4年前に最恐パチンコ第1弾として全国を震撼させた「CRリング」の正統後継機、『CRリング〜呪いの7日間〜』が2011年7月下旬にリリースされることになった。今作では、「映画リング」撮影スタッフの協力により撮り下ろされた新たなストーリーも追加された。

プレス発表会が行われた2011年6月17日。東京・上野の同社ショールームはたくさんの関係者で超満員となった。会ではプロモーションDVDの紹介に続いて、同社営業戦略部・販売促進課の上平ひかりさんより、開発コンセプトや詳細な機種説明が行われた。

「より強化された恐怖演出」では、じわりと来る恐怖がプレイヤーを襲う。貞子の出現と信頼度はリンクしており、怖ければ怖いほど期待できる。とりわけ、突然落下する役モノ「呪いの手」は衝撃だ。また「呪いの7日間がもたらす新たなる恐怖」として、リーチハズレ後に突入する「呪いの7日間モード」は、疑惑、究明、真相、覚醒と変化する毎に高確率の期待が高まる仕組みだ。

ショートストーリーで展開される特殊演出「運命の7日間演出」の終着点は、激アツの「貞子終焉リーチ」。残された7日間の恐怖とゲーム性がリンクしており、前作にはなかったストーリー性の強化が図られている。まさに最怖パチンコの名前にふさわしい。

気になるスペックは、大当たり確率1/381、高確率1/49、確変突入率100%のST70回転、ラウンド振り分け(2 or 5 or 16ラウンド)という仕様。ST中の大当たりの半分以上は出玉約2000発と爆発力も十分だ。

確変中は、ST消化回転数にしたがって3段階の演出で遊技者を恐怖へ誘う(楽しませる)。「貞子接近」〜「呪いの連鎖」〜「最後のあがき」と次々と演出が変化していくのだ。その他にも、「予告連続監視機能」や「呪いの衝撃前兆予告」など、様々な恐怖演出が盛り込まれており、長時間の遊技でもプレイヤーを飽きさせない。

同社では、稼働支援キャンペーンとして「期間限定カウントダウン企画」を実施。iPhoneを使用したAR(拡張現実)ギミックをはじめ、様々なコンテンツが楽しめる。期待の新機種『CRリング〜呪いの7日間〜』のホール導入は、7月下旬から順次の予定。「節電効果、抜群!?」……真夏の夜を涼しくさせる新機種の登場が今から待ち遠しい。

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