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新機種発表
自力で継続率を掴み取れるARTが特徴の『探偵物語TURBO』が発表
オリンピア

探偵物語TURBO
『黄門ちゃま』の導入を目前に控えているオリンピアから、さらに新機種『探偵物語TURBO』が発表された。「探偵物語」とは、あの松田優作主演の名作ドラマのその最新オリジナルストーリーがパチスロ上で展開されるのだ。

その気になる中身だが、押し順タイプのART機。ARTの突入契機は、ボーナス成立時&ボーナス中の抽選に当選・レア小役成立時の抽選に当選というオーソドックスなものもあるが、あらかじめ決定された規定ゲーム数到達による発動がメインとなるだろう。その規定ゲーム数は、各滞在モードごとに異なるテーブルによって抽選される。モードは5種類あり、天国系の3モードは64G以内でART発動。通常系の2モードは最大1280GハマリでART発動となる。

ART「工藤チャンス」は、1Gあたり約1.4枚の増加。1セットは32Gで、前半の30Gはループ率決定区間。ラスト2Gは、そこまで獲得した継続率を基に継続か否かを抽選する。

ループ率決定区間は、押し順6択のターボリプレイが入賞するごとに確率を上乗せするようになっている。そのゲームでターボリプレイを入賞させられれば○○%アップするかは液晶上に表示。4G先の上乗せ率まで先読み告知されているので、一切ヤラセなし。数字が大きい時に入賞できれば、継続がグッと近づくぞ!

また、継続率が100%に到達した後にターボリプレイが入賞すると「工藤チャンスターボ」への移行確率がアップ(ラスト2Gの継続抽選で昇格)する。「工藤チャンスターボ」は、50%〜90%のループ率によって継続を抽選。このループ抽選に漏れても通常の「工藤チャンス」に復帰するので、実質ARTストックを上乗せしたと考えて良いだろう。

「工藤チャンスターボ」消化中は、まず継続率の表示が100%に到達するまでターボリプレイ入賞の押し順をナビ。100%到達以降は、ターボリプレイが入賞するとループ率をアップさせる抽選が発生する。既に最大の90%ループとなっていた場合は、「工藤チャンスターボ」のストックを抽選。90%に漏れた場合も、そのまま「工藤チャンスターボ」が継続するので一撃の大連チャンが期待できよう。

なお、ボーナスは5種類。赤7揃い・青7揃いはBIGで純増204枚。「赤7・赤7・青7」揃いと「青7・青7・赤7」揃いはREGで純増48枚。「赤7・赤7・BAR」揃いは工藤ミッションで純増18枚となっている。BIG中は中段BAR揃いで。REG中はレバー操作時に曲が「♪LONELY MAN」に変わればART突入確定。工藤ミッションは3択の押し順を多く正解(ベル揃い)するほどART突入のチャンスとなる。

通常時も4G先の展開を液晶上のパネルにて示唆。先読みを前面に出した演出も特徴の『探偵物語TURBO』は、2011年9月5日導入開始予定だ。

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