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さらなるドラムの極み。『CR フィーバールーセント魂』……SANKYOよりデビュー
SANKYO

フィーバールーセント
かつてデジパチファンを熱狂させたドラム演出の名機『フィーバールーセント』が2011年バージョンとして復活した。発売元はもちろんSANKYO。『CRフィーバールーセント魂』と名付けられたこの新機種は、すでに関係各方面から熱い注目を集めている。

ゲーム性としては、今なお現役稼働中で、当社のヒット機『CRフィーバー祭ザ・キング』を彷彿とさせる。

スペックは、大当たり確率1/199.8(1/20.8)確変突入率100%のST(ST10回転)を搭載、時短50回転(ST10回転含む)、ラウンド振り分けタイプ。とくに注目したいのは、大当たりの半分が16R(出玉が約2070個)という点。連チャン率は50%と従来機種に比べると、やや弱い印象を受けるが、大当たり確率と出玉振り分けはかなり甘い部類に入る。

ST連チャンと時短引き戻しがうまくからめば、ライトタイプとは思えない、プレイヤーが十分満足のいく出玉を獲得することが出来るはずだ。

ゲーム性の中核となるのは、もちろん多彩なドラムアクション。もともとドラム演出を作られたら天下一品のSANKYOだけに、その変幻自在な動きはプレイヤーを魅了してやまない。変速6ラインのルーセントと2重ドラムのキングのゲーム演出が高い次元で融合しているのだ。

とくにシンプルなゲームをアツく盛り上げるのが、疑似連に変わるドラムアクションの「ジョーカーチャンス」。ボイっ♪ボイっ♪ボイっ♪と続けば続くほど期待度が上昇! 最終的に停止した色のスーパーリーチに発展するという分かりやすさも兼ね備えている。

さらに2重ドラムによる「デカ7」出現や、盤面役物の「ダイヤフラッシュ」が発生すれば激アツの展開が約束される。盤面下部の超大型アタッカーは、大当たり消化時に無駄玉が出にくく、実に魅力的な作り。

パワーアップして現代に蘇った名機『CRフィーバールーセント魂』。待望の発売は、2011年11月14日を皮切りに全国のホールに導入される。見かけたら是非、打ってほしいドラム名機の誕生を待て!

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