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俺の歴史にまた1ページ『押忍!番長2』が発表
大都技研

押忍!番長2
ストック機時代を代表する名機『押忍!番長』が、ART機となって遂に帰ってきた。待ち望んだ人も多いことだろう。その期待に応えるがごとく、ボーナス中の青7揃い・特訓演出・天国モードによるループ連チャン……などなどを搭載。当時を知る人ならばウキウキする内容といえよう。

まずは、根本となるシステムから解説しよう。基本的にはボーナス型のARTと、上乗せ型のARTでコインを増やすタイプとなっている。ボーナス型と表記したのは、本機のボーナスの概念が少し特殊なものとなっているからだ。一般的な機種で言うところのボーナスは「赤7・青7・赤7」揃い(右上がり青7揃い)の超番長ボーナスのみ。超番長ボーナスは、純増約300枚。終了後はART「頂RUSH」突入確定となるプレミアム役だ。それ以外のボーナスは、少々特殊なボーナスとなっている。


そのボーナス型ARTは、青7揃い・赤7揃いの「番長ボーナス(以下、BB)」と、BAR揃いの「レギュラーボーナス(以下、RB)」の2パターン、計3種類。1Gあたり純増約2.0枚のARTがRBは30G、BBは60G〜300G(30G区切り)継続する。これらのボーナスは、滞在モードごとに抽選されるゲーム数を消化・レア小役成立時の抽選に当選すると発動。4号機の初代を彷彿とさせる仕組みとなっている。

もちろん、BB中は「7揃い」に期待。やはり青7揃いのBBのほうが前作同様に期待度が高くなっている。BB中に7揃いが発生すると、ART「頂RUSH」への突入が確定。RB中は、背景のキャラクター数によって、天国モード(96G以内のARTボーナス連チャン確定)への移行期待度やART「頂RUSH」を示唆してくれる。


ART「頂RUSH」も、1Gあたり約2.0枚純増。こちらは、1セット50Gでレア小役成立時などでゲーム数を上乗せを抽選。また、ARTボーナス終了時点から次回ARTボーナスまでのカウントダウンが開始されるため、「頂RUSH」消化中にARTボーナス当選となることもある。また、ART「頂RUSH」はセット数の継続の他、終了後潜伏を経由して当選する引き戻し抽選も行っている。

ART中のボーナス当選時は「絶頂RUSH」移行に期待。この「絶頂RUSH」は最低10G継続で毎ゲーム5G〜300Gのゲーム数を上乗せする、まさに超絶上乗せ区間。ここで大量に上乗せすれば、さらに天国モードの浅い天井も組合わされば、ART消化中のARTボーナス当選の大連鎖にも期待ができる。この「漢気ループ」こそ、本機最大のポイントだ。


サウンド・SEとも懐かしさいっぱい。新旧曲や操が歌う「轟けDREAM」なども追加。もちろん、初代を知らない人も十二分に楽しめる。そしてさらに携帯電話と連動したプレイヤー参加型システムの「ダイトモ」も搭載されており、やりこみ要素がふんだんにあるぞ。『押忍!番長2』の導入は、2011年10月下旬の導入を予定しているぞ!

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