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自力リプレイのアツさ再び!『巨人の星5 汗と涙と根性編』が発表!
アリストクラートテクノロジーズ

巨人の星5 汗と涙と根性編
アリストクラートが誇る人気シリーズ『巨人の星』の最新作が発表された。5リール・液晶を駆使した連続演出や、リプレイ連続からの特訓モード突入など。シリーズ機の醍醐味が凝縮されているものとなっている。システムは、ボーナスとARTが組み合わさったバランス型。ARTは押し順タイプなので、初級者でも十二分に楽しむことができるだろう。

まずは、ART部分の大ざっぱな流れから解説しよう。通常ゲームからのART突入は、リプレイ3連続入賞やレア小役成立時に抽選。リプレイ4連続となればART突入確定。ART突入時は、まず序盤の「特訓モード」でゲーム数を獲得。中盤は「激闘タイム」でゲーム数を消化。その間「大リーグボール特訓」に移行すればゲーム数上乗せのチャンス。ラストの「激闘対決」で引き戻しに期待……という流れになる。いずれも、レア小役とリプレイがカギを握るのが特徴だ。


ART序盤の「特訓モード」は、リプレイ・レア小役成立ごとにARTのゲーム数を獲得・上乗せする区間だ。「猛特訓モード」だった場合は、平均獲得ゲーム数が大幅にアップ。この特訓モード中もリプレイ確率は大幅にアップしているので、毎ゲームのようにゲーム数を獲得・上乗せしてくれる。レア小役成立時は大きなゲーム数に期待しよう。中段「リプ・リプ・ベル」が入賞すると激闘タイムに移行する。

ART中盤の「激闘タイム」は、特訓モードで獲得したゲーム数分だけARTが継続。この消化中は主にレア小役成立時で、大リーグボール特訓への突入を抽選する。

「大リーグボール特訓」は、ART中のゲーム数上乗せチャンスゾーン。「1号特訓(3G継続)・2号特訓(2G継続)・3号特訓(1G継続)」の3種類あるが、いずれも規定ゲーム数までリプレイが連続すれば、ゲーム数上乗せが確定。また、レア小役成立でもゲーム数上乗せが確定する。なお、3G継続するものもベルが成立してしまうと終了となる。リプレイを引いている間のレア小役のみ有効だ。

激闘タイムのゲーム数を消化し終わると、まずは「延長」に移行。ここでベルの押し順取りこぼし目が出現すると(リプレイ確率が通常状態にダウン)ラストの激闘対決へ。

ART最終盤の「激闘対決」は、リプレイ3連以上やレア小役成立で、再度ARTのストックを高確率で抽選するゾーンとなっている。ここでART突入の権利を獲得した場合や既にARTのストックがある場合は、花形・オズマ・左門との勝利に飛雄馬が勝利して、「特訓モード」に再突入する。

ARTのスペックだが、「特訓モード」「激闘タイム」「大リーグボール特訓」「延長」中は、リプレイ確率が1/1.4と大幅にアップしており、1Gあたり約1.5枚の純増。「激闘対決」中のみ、通常ゲームと同じとなる。


ボーナスは、4種類。赤7揃いと青7揃いのBIGは純増約201枚で、BIG中はBAR揃いで特訓モード突入確定。さらに、赤7揃い(フリーズが発生)なら、猛特訓モード突入+特訓モードの複数ストックとなる。「赤7・赤7・青7」揃いと「青7・青7・赤7」揃いはREGで、純増56枚。REG中は押し順2択の演出が発生し、正解数が多いほど特訓モード突入の期待度がアップ。全問正解なら、猛特訓モード確定!?


飛雄馬の幼少期から青年期までを再現した液晶演出にも要注目。『巨人の星5 汗と涙と根性編』の導入は、2011年11月21日からを予定しているぞ!

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